FC2ブログ
10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

「未来の子どもに対する犯罪」(書きかけ)

2018年10月21日
体調が悪く、しばらく(34日間)入院していた。
しかし、家に居たのはわずか12日に過ぎず、
再入院になってしまった。とってもショック
で、へこたれそうになる。気弱になっても、
気丈夫なフリをしても、生きようとする想い
が少しでもなければ、永久放置ブログの主に
なる。まだ、したいことがある。
(書きかけ)
スポンサーサイト
MISC | コメント(0) | トラックバック(0)

フィルム式コンパクトカメラ

2018年09月22日
1993年頃、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場近く
のプランタン甲子園で、パノラマ撮影も出来る
フィルム式カメラがお買い得価格で売っていた。
「オリンパス IZM220 Panorama Zoom」という
機種で、コンパクトデジタルカメラを購入する
まで、使っていた。

それから時は経ち、2007年にインターネット
検索をしていて、昔買ったこのフィルム式の
カメラがリコールされていることを知った。
対応窓口に電話すると、新品の現行機種(2007
年当時の)と交換すると言われ、今さらフィ
ルム式カメラを貰ってもなぁと思いつつ
交換に応じた。交換されたのは「μ-III 150」
という機種で、一度も使わないまましまって
いた。

今年8月末、体調不良で検査のため紹介の上、
外来で検査を受けると、即入院となってしま
った。大貧民生活の身の上では、経済的にも
とてもきつい。しかし、じたばたしても仕方が
ないので、入院代の支払いはカード支払いに
して、実質の支払い日を伸べ送りにし、治療に
専念することにした。

一応、リハビリの種類に応じて、三名の先生が
担当になっている。
リハビリを受けているとき、よく雑談を交わす。
このうちの一名の方が、フィルム式カメラで撮る
写真に、興味があることが判った。
そこで、外出許可が下りているので、台風21号
来襲以来、一度も入っていなかった自宅、
約66時間停電していたらしい家に入り、食品の
処分、掃除、銀行引き落としでないものの支払い
などをしたあと、死蔵品のカメラを持ち帰り、
進呈した。
動作するかどうかわからないから、点検してねと、
申し添えて。
家にある若干の昔撮ったプリントも、参考になる
かなと、持ち帰り見せた。
この中には、若かりし頃のわたくしの写真も
あった。母が亡くなったときに母が淋しくない
よう、前年に先に逝った犬のカラー写真の
殆んどを棺に入れたので、もうカラーの犬のは
ないと思っていたが、寝姿の写真が一枚だけ
出てきた。

まさか、2018年になり、フィルム式カメラの
貰い手が見つかるとは、不思議なこともある
ものだ。
MISC | コメント(0) | トラックバック(0)

雑誌の思い出(3)

2018年09月19日
今回は具体的な雑誌を指すネタではなく、関連
のネタです。

「山上たつひこ」と「鴨川つばめ」
かなり前、山上たつひこさんのギャグ漫画
「がきデカ」が流行った。しばらくして、鴨川
つばめさんの「マカロニほうれん荘」が
掲載されるようになると、「がきデカ」は
一時の勢いを失い、「マカロニほうれん荘」
の掲載誌ばかり買うようになった。
鴨川つばめさんの発するギャグパワーは、一種
の麻薬的な吸引力で虜にし、愛読者はたくさんの
お布施を出版社に支払うこととなった。
山上たつひこさんは、近年発行された記念誌(?)
で鴨川つばめさんの才能に驚き、戦意を喪失して
しまったようなことを書かれている。
しかし、鴨川つばめさんの「マカロニほうれん荘」
での活躍は長くは続かなかった。一発屋芸人の
ごとく、消え去った。
山上たつひこさんも、鴨川つばめさんも、優れた
ギャグ漫画描きは、作品に魂を注ぎ込み、磨り
減らして漫画家人生が短命になってしまうのかも
しれない。
(息の長かった「こち亀」の作者の秋本治さんが、
才能がないのに運だけで長寿作品を描けたとは、
言っていません。)
※2018年9月19日(水)
あれれ、どちらも少年チャンピオン掲載作品で
したね。すみません。「マカロニほうれん荘」は
週刊以外に、月刊や増刊号とかを積極的に買って
いました。「マカロニほうれん荘」のみ掲載の
増刊号(?)がまだ家にあるはずです。

作業所での付録の袋詰め作業
いつ頃だったかな、学研の「学習」か何かの雑誌
を定期的に購読していた。何かのテレビ番組で、
購読していた号の雑誌の付録の袋詰め作業を、
障がい者の方々が作業所でしているシーンが映し
だされた。「この間組み立てた付録やん。人の手
で一つずつ丁寧に作業してるんや。」と妙に感心
した。そして、昔のほうが、おおらかというか、
あたたかかったので、作業所から暗いイメージは
感じられなかった。
MISC | コメント(0) | トラックバック(0)

雑誌の思い出(2)

2018年09月16日
「雑誌の思い出」の2話目です。

学研の「学習」と「科学」
昔は親の稼ぎがそこそこよくても、子どもに贅沢さ
せず、節約、始末を教えた。
「学習」はどんな内容の学習雑誌だったか、記憶が
薄い。反面、「科学」には実験セットなどの付録が
付いていて、「学習」しか買ってもらえない身に
とって、憧れの雑誌だった。両方買ってもらってる
同級生はいたが…。
「子供の科学」くらいしかない今の子どもたちは、
ある意味かわいそうに思う。

月刊の付録つき少年漫画雑誌
1月号に「ゼロ戦レッドすごろく」が付いていて、
内容もおもしろく、紙の折り目が破れてセロ
テープで補修してもなお楽しく遊んでいた記憶が
ある。あらかじめ抜き部分をプレスした紙を抜き、
組み立てる紙製模型もよく付録についた。
ガメラをはじめ、大魔人もあった。ただ紙製の
宿命で、すぐに壊れた。
ソノシート(簡易なアナログレコード)の付録も、
あったっけ。夏休み頃の号に、妖怪や幽霊と、
なぜか怪獣がコラボしたような話しが吹き込まれ
ていた。(録音されていた)
しょっちゅうは買ってもらえなかったが、夏休み
に泊まりで親戚の家に行くときなどは、簡単に
買ってもらえた。

ケイブンシャの大百科シリーズ
見ているだけでも楽しい子ども向け大百科。
街のこぢんまりした本屋に、たいがい専用の什器
(じゅうき)に何種類ものケイブンシャの大百科が、
当たり前のように並んでいた。多分今家にある
のは、少林寺拳法のが1冊きりかな。
本屋、取次のメンテナンスも良かったようで、
売れてもすぐ補充されてた。
保育社の「カラーブックス」も含め、こういった
本がなくなるのは、とてもおしい。
※2018年9月17日(月)
保育社のカラーブックスは、現在も出版されて
います。すみませんでした。ペコリ

つづく
MISC | コメント(0) | トラックバック(0)

雑誌の思い出(1)

2018年09月15日
スマホに馴れない中、ブログ記事を書くのはある意味
とても訓練になる。

子どもたち向けの本、特に雑誌は、昔の方が種類も
多く楽しかった。
科学啓蒙雑誌、電子工作雑誌は実際に実験や工作を
しなくても、読むだけでもワクワクした。

「子供の科学」
今も出版されている老舗の子ども向け科学啓蒙雑誌。
巻末近くに、各種工作キットの通信販売の広告ページ
も楽しかった。
現在は科学啓蒙雑誌の性格から、広く浅くなりがち
なのを、わずかでも詳しくと努力しておられるが、
昔の方が科学への興味をそそられた。
書店では目立たず、気の毒なくらいひっそりと置か
れており、今の子どもたちの興味はどこに向かって
いるのだろう。

「電波科学」
(子ども向けから逸脱しますが。)
ブロック崩しなど数種類内臓のテレビゲーム用LSIを、
使った製作記事が載っていたり、デジタルクロックの
製作記事もしばらく続いていた。
テレビゲームは、モノクロ(白黒)画面のものから、
カラー画面でより内臓ゲーム数の多いものに
進化した。
デジタルクロックは、AC電源周波数を基準にするもの
から、ATカットの温度特性の良い水晶片を基準にし、
沖電気のC-MOS LSIを使ったものが、製作記事の
最終形だったかな。
もちろん、オーディオパワーアンプの製作記事も
あった。
印象深いのは、ソニーの三極真空管特性の縦型FET
(V-FET)を使う、A級プッシュプルパワーアンプの製作
記事です。
雑誌名が変わるあたりには、すでに「電波科学」に
興味がなくなり、買わなくなっていました。

「ラジオの製作」、「初歩のラジオ」
名前に「ラジオ」が入っているが、まれにラジオ製作
記事もあるものの、アンプや電子工作など広く扱って
いた。
真空管アンプにも人気があり、KT66のUL接続(うる
とらりにあせつぞく)AB1プッシュプルパワーアンプ
製作記事なんかも、載っていた。
「初歩のラジオ」には、「カラー実体配線図」も
あった。
「ラジオの製作」には、今の時代だとブーイング
必至の、トランジスタ使用、VHF超再生式ラジオ
なんかも載っていた。
「ラジオの製作」の表紙は、世界各地の観光名所や
綺麗な風景の写真で、これも良かった。

つづく
MISC | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »