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レンタル地蔵(貸し出し地蔵)

2017年06月18日
今朝、ラジオを聴いていると、おもしろいネタをしていた。

京都というところは伝統というか、行事を大切にする。
新たにそこそこの規模のマンションが建ったら、お地蔵さんは
もちろん祀られているわけではなく、かといって地蔵盆は
必要で、する訳で、お地蔵さんは必須となる。
こういうときには、過去新撰組屯所にもなっていた壬生寺が、
お地蔵さんの貸し出しをするそうな。3千円で。

40分ほどで京都に行ける距離に居ながら、このネタは
知らなかった。同時に驚いた。

恐るべし京都

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大阪茶屋町の石畳

2017年06月18日
大阪市内で梅田に近いところに茶屋町という地名の
場所がある。
再開発で昔の古い木造家屋の街並みや、石畳の道は
近年完全に消え去ってしまった。(*)

まだ、MBS毎日放送の社屋と、梅田ロフトくらいしかない
ときは、石畳のある街並みは少し残っていた。
どこかで見たような石畳の道。
昔のサントリーのTVCMで子犬が出てくるシーンがある。
石畳の道を歩くシーン。あの部分だけは、京都ではなく、
ここ茶屋町の石畳が使われた。
こういったエピソードは、TV好きな方だとたいてい知って
いた。
しかし、今ネット検索してもなかなかヒットしない。
仕方がないので、おせっかいながら記事にしてみた。

そういや、おわら風の盆で有名な富山八尾(とやまやつお)
へ6年前に鹿児島からクルマで墓参りに行ったとき、八尾の
石畳の道を走ったっけ。おわら風の盆の時以外の平常は、
八尾の街は時がゆっくりと流れている。
本当はご先祖様の墓参りに時々は行かなくてはならない
のだが、現状が、生活が苦しくて行けない。
なさけない自分がいる。


*再開発済みの箇所に、昔の石畳に使われていた石を
少量使った石畳の道がありますが、昔の状態のまま
残されているものはありません。

*2017年6月19日(月)
注(*)部分を追記しました。

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塚口さんさんタウン3番館の建て替え

2017年05月05日
屋上のダイエーマークが消され、イオンマークに塗り替えかなと
思っていたが、一向に進んでいなかった。
なぜ?ここにきてようやく理由が解った。

塚口(つかぐち)さんさんタウン3番館の建て替え
1.区分所有者の5分の4以上の賛成で建て替えが決まった。
2.2017年内に取り壊しが始まる。
(2017年12月に店舗営業を終了し、取り壊しの前準備が
はじまり、取り壊し作業は2018年に入ってからの模様です。)
3.住居部分が主体だが、一部商用店舗部分もある。
(地下1階~2階商業部分、3階~16階387戸マンション部分)
4.野村不動産がマンションの分譲・販売をするらしい。
5.仮称だが、「プラウドシティ阪急塚口」になる予定。
6.着工は2019年、完成は2022年を予定。

過去、ダイエーで京橋店と売り上げを競った塚口店も、
いよいよ終焉を迎えようとしている。
3番館の飲食店は意外と早く閉店が相次ぎ、今や6階には
1店舗もない。地下1階も2店舗のみとなっている。
ダイエー部分もにぎわっているのは、地下1階と1階の
食料品コーナーのみ。
電気売り場にバラコン(バラのオーディオコンポ)コーナーが
あり、JBL4345が展示されていたり、60型ブラウン管TVが
早々と展示販売されていたりと過去は熱かった。
夏場の盆踊りのときには、太鼓の櫓が建ちあがり、
ゲストの前川清さんが熱唱していたっけ。
商店街のシャッター街化と同じように、駅前再開発ビルも
陳腐化(ちんぷか)するということで注目されていた
塚口さんさんタウンも結局は建て替えすることとなり、
時代の流れとはいえ、少しさみしい。
塚口さんさんタウン1番館、2番館はこの先どうなるのだろう。
特に、2番館は住居部分が多く建て替えするにしても、
話しがまとまらないだろうなぁ。
<近所の人さんによると、2番館は数年前に耐震化工事を
したそうです。>

有難う、塚口さんさんタウン3番館。

*2017年5月5日(金) 23:45
「ゆうちょ銀行大阪支店塚口さんさんタウン内出張所」という
尼崎市内で一番遅くまで使えるゆうちょATMが3番館に
あるんですけど、無くなると困るなぁ。

*2017年6月12日(月)
近所の人さんからの情報に基づき、2番館の耐震化工事の
ことを<>付きで本文に追記しました。
取り壊しの項目に()付きで大雑把ながら、おおまかな日程を
追記しました。
3番館にある役所の出先機関等は、順次1番館に移転する
ようです。

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国と喧嘩しない豊中市の態度は大人なのか

2017年03月07日
今、注目の「森友学園国有地購入政治家介入便宜事件」だが、
同じように地中にゴミやコンクリートガラの埋まったまま、値引きすら
なしで買った豊中市(とよなかし)の場合、どこに文句というか、
愚痴を言ったらいいのだろう。
おそらく国と喧嘩までしてどうこうする根性はないだろう。関西と
いう言葉は嫌いで使いたくないが、こちら関西には、闇のボスといわれる
方が数人いて、またそれらの人たちに群がる人たち、取り巻きもいる。
もちろんヤクザも群がる人たちにの中に入る。
闇のボスは、闇の中のまま表に出たくないわけで、今回の政治家介入
便宜事件は適当にあいまいなまま幕引きされるだろう。
個人的には、豊中市が国の対応の不満を、裁判の場に引っ張り出し、
係争に伴う資料の提出を裁判所が命じたりあると面白いのだけど。
おそらく、国はなんらかの見返りを豊中市側に与え、国、豊中市共々
なぁなぁな処理で済ますだろう。
一方、森友学園は小学校を開校出来ず、一旦建設中の校舎を壊し、
国に買い戻してもらうか、どこか流通、運送系の企業が(闇のボスの
働きかけにより)土地購入するだろう。
今日TVで例の鴻池祥肇さんが過去森友学園で講演している画像が
流された。政治家って平気で噓をつく人種なんですねぇ。
松井大阪府知事の歯切れの悪いコメントとか聞くと、大阪平成維新
も何か長いものには巻かれるという感じで、金持ちのための政治結社
自由民主党のコバンザメ的政党なのかなと思ってしまう。
日本(にほん)は、未だに民主主義後進国で、劣っている国だと思う。
ポルトガルを見ていると、大人と子ども以上の違いがある。
民衆が勝ち取ってきた民主主義と、GHQから与えられた民主主義とは
違うのだなぁ。
不思議なのは、金持ちは少数なのになぜ金持ちのための政治結社
自由民主党が選挙で勝つのだろう?
教育や情報においての、愚民化工作が功を奏しているのかな。.
いずれにしても、一握りの人たちの思い通りに流れている。
なにか過去の息苦しい時代をまた繰り返すかのように感じるのは、
気のせいだけだろうか。

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仁川ピクニックセンター(にがわぴくにっくせんたー)

2017年02月28日
むかし、仁川ピクニックセンターという軽くハイキングや
散策の出来るエリアがありました。甲子園球場のあるあの
兵庫県西宮(ひょうごけんにしのみや)市内、大昔に火山だった
とされる甲山(かぶとやま)のふもとにあります。
阪神間の小学校の遠足コースに必ずといっていいほど入って
いたのが、甲山の山頂までの登山でした。今は仁川ピクニック
センターがなくなっているので、どうなのかはわかりません。
あ、そうそう、大学生のころ仁川ピクニックセンターに行き、
小さいほうの池のほとりに貸しボート屋があり、うどんなどの
軽い食事もとれた。ボートを借り、うどんも食べ、そこの店の
主人と話していると、好きなだけボートに乗っていいよと
ラッキーな返事がきた。
もちろん満足出来るまで乗った。漕いだ。
むかしにぎわっていたのに、なぜなくなってしまったのだろう。

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