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塚口さんさんタウン3番館 - 2019年4月9日(火)

2019年04月09日
2019年4月9日(火)正午前に、昔塚口さんさんタウン3番館が建って
いた場所の現状を、用事のついでに見に行きました。
塚口さんさんタウン1番館6階から、デジタルカメラで写しました。
建物の解体は終り、新しい建物(マンション)の基礎部分の準備工事を
している模様です。

参考:「塚口さんさんタウン3番館 - 2017年11月27日(月)」


塚口さんさんタウン3番館その1 (2019.4.9) - クリックで拡大
塚口さんさんタウン3番館その1 (2019.4.9) (画像クリックで拡大)
視線西方向

塚口さんさんタウン3番館その2 (2019.4.9) - クリックで拡大
塚口さんさんタウン3番館その2 (2019.4.9) (画像クリックで拡大)
視線西南西方向 <緑色のアーチはスカイコムの屋根><左端が2番館>

塚口さんさんタウン3番館その3 (2019.4.9) - クリックで拡大
塚口さんさんタウン3番館その3 (2019.4.9) (画像クリックで拡大)
視線西北西方向

塚口さんさんタウン3番館その4 (2019.4.9) - クリックで拡大
塚口さんさんタウン3番館その4 (2019.4.9) (画像クリックで拡大)
視線西方向 俯角大きめ <ロータリー中央>

塚口さんさんタウン3番館その5 (2019.4.9) - クリックで拡大
塚口さんさんタウン3番館その5 (2019.4.9) (画像クリックで拡大)
視線西北西方向 俯角大きめ <画像右端の数段の階段が阪急塚口駅入口>

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尼崎の出屋敷、三和界隈の想い出(書きかけ)

2019年04月01日
尼崎市内の武庫川町に行くために、半年ぶりに
三和(さんわ)、出屋敷(でやしき)を経由地にした。

子どものとき、中学生のとき、模型用エンジン
搭載のUコン飛行機を組立て、飛ばした。
そのとき、コンドル模型店でパーツを買い揃えた。
が、コンドル模型店は、建物はもう無くなっており、
更地になっていた。
子ども向け科学啓蒙雑誌が少なくなり、模型屋が
減っているのは、子どもの人口が減っているだけ
ではないように感じる。

長いこと閉店したままの、出屋敷の帽子屋や靴屋
などがあった場所は、建物がなく更地になっていた。
靴屋にはアサヒ靴の看板だけが閉店後もあった。
父が土木技師で支給される安全靴は、そんなに摩耗
しなくて、新しく支給されると、よくわたくしの子ども用
運動靴に数足分化けた。出屋敷にある靴屋では、昔
普通の光景だった。もちろんサイズを合わせるために、
父に連れられて。
帽子屋は外から見て、ゆったりと商品が陳列してあり、
素敵な店なのがわかるが、入らずのまま閉店していた。
「気になるものがあったときは、行動しよう」の典型だ。

そういや、昔ダイエー三和店があったときの建物は、
元西アマセンデパートだった。西アマセンデパートの
末期には、客寄せに、日清チキンラーメンを1袋5円で
販売したが潰れた。確か西アマセンには、神戸発祥の
家電量販店の星電社も入ってたはず。
星電社の神戸三宮(こうべさんのみや)のお店は、家電
マニアの芦屋雁之助さん、芦屋小雁さんのお気に入り
だった。
今は元西アマセン、ダイエー三和店の建物もなく、
駐車場となっていて、隣接地に昔からある売春長屋の
「かんなみ」だけが元気よく営業している。

ダイエー三和店(1969年(昭和44)12月13日~1990年
(平成2)3月11日)がまだ営業している1985年頃、
大山ブロー工業(現アイリスオーヤマ)製の噴霧器を
母へのプレゼントに買った。こじんまりに家庭園芸を
母は楽しいでいた。スミチオンなどの農薬散布には
親戚所有の金属製手動加圧式噴霧器をたまに借りて
いた。ある程度本腰を据え園芸をするには、噴霧器が
要る。そのころダイエー三和店の園芸用品売り場が
そこそこ充実していたので、実物を見、検討して決めた。
大山のはプラスチック製タンクながら、作りがしっかり
していて、金属タンクのより軽量なのが気に入った。
段ボール箱にはグッドデザインGマークシールが貼って
あった。大山ブロー工業はプラスチックのブロー成型
で当時から有名で東大阪市が発祥だった。しっかりした
製品作りをする企業は、大きく飛躍するという見本の
ように。


(つづく)

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不都合な真実(レーダー照射事件)

2019年02月06日
北朝鮮工作船が日本海で工作作戦展開中に、
機関故障や何らかのアクシデントで航行不能に
陥った。
南朝鮮(韓国)の海軍駆逐艦が救援という名目で
現場に向う。
北朝鮮工作船には見られるとまずいモノがあり、
また、極めて対外的に知られるわけにはいかない
工作作戦中だった。
現場海域に集合する頃には、パトロール中の
日本防衛軍海軍の対潜哨戒機P-1も北朝鮮
工作船および南朝鮮駆逐艦のアヤシイ動きに
気づく。
工作船も駆逐艦もP-1に近づかれるのは困る。
そこで、火器管制レーダーを照射すれば、P-1が
退避行動をし、立ち去るするだろうと、非常識な
暴挙に出た。
北朝鮮がどういった工作作戦をしているのかは、
常々、南朝鮮も知っていて暗黙の了解事項で
あった。

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毎日ホール「映像のロマン」と邦画「泥の河」

2019年01月23日
現在大阪の堂島地下街に連絡している
ジュンク堂書店が入っている堂島アバンザには、
昔毎日大阪会館があった。
毎日新聞大阪本社ほか、大毎地下劇場や毎日
ホールなどがあった。
新聞を取っていると、月に1回「映像のロマン」の
招待券をくれる。
「映像のロマン」というのは、既に封切りされた
邦画のうち、注目作品、名作を少し時差後
毎日ホールで再上映する催しです。
邦画は時差ありながら、かなりの作品をこの
「映像のロマン」で楽しんだ。
「砂の器」や「泥の河」もラインナップされていた。
「映像のロマン」の招待券を欲しくて、
毎日新聞を結構永く購読していた。
邦画マニアにとっては、映画パンフレットを
購入入手出来るチャンスでもあった。

少し高めな値付けながら、「砂の器」と「泥の河」
のDVDを購入できるようになったとき、購入した。
そのくらい印象深い作品でした。

今の様に情報が溢れ、感動が希薄な時代と違い、
「映像のロマン」があったときは、感動があった。
人間はマルチタスクは本来苦手で、シングルタスク
向きでじっくり作業をする方が向いている。
しかし、今はじっくり腰を据えて生きることは
難しい。笑顔なしでコセコセ生きている。
どこかへ旅しようとしたとき、今はインターネットで
調べるとそこそこ詳しくわかる。インターネット以前
を思い出してみよう。
クレンザーを採掘するために出来た洞窟のある
「磨洞温泉」や、「赤目四十八滝」がおもしろい
という情報は、旅好きな遠縁から得た。
実際伊勢から近畿への帰路、「磨洞温泉」に寄り、
豪華な昼食と温泉を楽しんだ。今だとインターネット
にあり過ぎる情報に埋もれて、「磨洞温泉」のような
マイナーな場所は見つけ出せないだろう。
懐古趣味と言われるかもしれないが、最低賃金が
1500円/時もなく、労働分配率が先進国で最低な
今の時代とどちらが正常でしょうね。

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銭湯が無くなった

2018年10月13日
かなり前には、近くに銭湯が三ケ所あった。
尼崎市尾浜町(あまがささきしおはまちょう)3丁目
には東温泉が、尾浜町1丁目に第二名月温泉
(尾浜温泉)、尾浜町2丁目に名月温泉(めいげつ
おんせん)があった。名称に温泉は付いていても、
天然温泉でなく単なる銭湯だった。
まず東温泉が廃業し、次に第二名月温泉が廃業
した。名月温泉ががんばっていたが、2018年9月
30日(日)をもって最後の営業を迎えた。

2018年6月18日(月)の大阪府北部地震で震度5弱を、
9月4日(火)には台風21号で強烈な風に見舞われた。
名月温泉の廃業を早めた理由が、災害であるのは
想像できる。

近くの銭湯が皆無になることは、淋しい。各家庭に
内湯があるのが当たり前の時代に、早晩銭湯が
消えるのは仕方ない。
小規模でも天然温泉を掘削しないと、生き残れない
時代に入ったのかもしれない。
(阪神地域、広域で温泉はお金さえ掛ければ出る。)

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