FC2ブログ
08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

旭屋書店のバラック店舗

2018年09月22日
大阪駅の南側一帯は、第二次世界大戦終結後の
どさくさにまぎれて、不法占拠のバラック店舗が
乱立していたらしい。四棟の大阪駅前ビルも
バラック店舗の立ち退き跡に出来た。
山上たつひこさん作、秋田漫画文庫版の喜劇新
思想大系を旭屋書店のバラック店舗で買った
記憶がある。バラックが二棟ほどで書店をなし、
床は歩くとギシギシきしみ、棟と棟の地道の
連絡道には、ぬかるみにはまらないよう、厚め
のベニヤ板が敷かれていた。
現在大阪マルビルが建っているあたりに、旭屋
書店も含め数店のバラックが取り壊し末期まで
残っていた。
旭屋書店は、曽根崎警察署の南方に移転し、
永らく大阪本店として営業していた。
大阪駅前ビル建築にあたって、不法占拠の
バラック街を立ち退かせるのに、大阪市は
立ち退き料を支払ったというからあきれる。

話しは、場所が少し変わるが、大阪ミナミの
法善寺横丁が過去に何回か火事をおこしている。
通路も狭く、普通なら狭い通路のままでは再建
出来ないのに、無理やり法の特例適用で再建
されてしまった。
先ほどの梅田のバラックと同じように、時代
は少し異なるが、法善寺境内にどさくさに
まぎれて出来たのが法善寺横丁になる。

いつの時代も、ゴネ得を決め込むヤカラは
いる。


※大阪駅前ビルを建てるにあたって、立ち
退き料の支払いはありましたが、旭屋書店
のバラック店舗は大阪駅前ビルとは離れた
場所になるので、立ち退きにあたっては、
どうだったのかわかりません。
スポンサーサイト
地域ネタ | コメント(0) | トラックバック(0)

イオン、イオンモールばかりじゃいや

2018年09月18日
現在の住民票の住所は、尼崎市となっている。
だいぶ前にあった面白いスーパーのカルフールは、
フランス資本が撤退したのちイオン尼崎店に変わ
ってしまった。
元カルフールのイオン尼崎店は、規模がイオン
モールと呼べるほど大きくないので単にイオン
店となっている。
鹿児島も、堺北花田もイオンは造りが似ていて
なんかつまらない。
(ハンバーグのびっくりドンキーですら、店により
少しずつ飾りのイメージを変えているのに。)
家から自転車で行ける距離に、イトーヨーカ堂が
来て欲しいのは贅沢な願いだろうか。

尼崎はまあまあな規模のショッピング街が乱立気味
なので、無理だろうな。(シュン)
地域ネタ | コメント(0) | トラックバック(0)

貧乏人の街、尼崎

2018年08月02日
ここ尼崎(あまがさき)は、貧乏人の街だ。
だからか、阪急電車沿線に住む人たちは、貧乏人では
ないと主張するかのように居住地を尼崎市とは言わず、
阪急電車の駅名で言う。
たとえば、「武庫之荘(むこのそう)」、「塚口(つかぐち)」、
「園田(そのだ)」とか。尼崎が嫌だったら、隣の西宮市に
引っ越せばいいのにな。
不思議なのは、BMWや光岡自動車のクルマのディーラー
があること。以前はランボルギーニのディーラーもあった。
JR尼崎駅、潮江緑遊公園近くのマンション群は、安物
マンションのハセコー製なので、分譲価格は安いが、
天井高が低く、一昔前の公団住宅のような造りで貧相に
見える。せっかくJR尼崎駅に快速、新快速電車が停車
するようになったのだから、もう少し中級クラス以上の
マンションに出来なかったのかとツッコミ満載である。
ああそうか、「尼崎=貧乏人の街」という概念に業者も
貧乏性になったんかな。
ミドリ電化(現エディオン)の創業者が10億円を尼崎城
建設に寄付したので、現在建築中だが、明治はじめ、
取り壊し前の立派な城とは程遠いところなんかも、貧乏性
やねと思う。第二次世界大戦の空襲で焼失した規模に、
木造で建替え中の名古屋城と比べるとかわいそうだが、
中途半端な尼崎城は、ミドリ電化のテレビCMの
「中途半端やのう」にならっているのかな。
広島県福山市の福山城くらいに出来なければ、尼崎に
城なんていらないと思う。
(ま、貧相な尼崎城は貧乏人の街、尼崎にはぴったりかも。)

地域ネタ | コメント(0) | トラックバック(0)

台風の目(eyewall)

2018年07月29日
今日未明に台風12号が通過した。
午前3時50分頃急に暴風雨がやみ、静かになった。
午前4時5分くらいまで続いた。
今は亡き母が昔台風の目が通過した経験があると
言っていたが、自分自身が経験出来るとは思って
いなかった。
当地(阪神地域)に居ると、いろいろなことが起こる。
天災の多い日本において、昔の室戸台風のように
来るのがわからず、木造校舎の倒壊、下敷きで
多くの学童が亡くなったのに比べ、現代では進路
予想が出来る。
ただ、6月18日(月)の地震のように、未だに地震の
予知は出来ない。また、30年以内にM7以上の
地震が起きる確率が何パーセントとか、バカげた
ことを政府御用達学者が平気で言う。
すぐ近くの断層がすぐにでも動くか、何千年後に
動くかなんて探れるはずもない。
小狡い(こずるい)学者は、補助金、助成金を
たんまり手にするための口実に研究している
振りをする。本当は、地震の予知はおろか、確率
計算も出来ないのをわかっていながら。
役人、政治家以外にも既得権益にしがみついて
いる学者の多いことか。

ま、愚痴はさておき、地震の予知は不可能なのを
はじめ、確率の表示も無意味である。

地域ネタ | コメント(0) | トラックバック(0)

「祈りの杜(もり)」は鎮魂、慰霊の効果なし

2018年07月06日
福知山線脱線事故の事故現場のあの施設、「祈りの杜(もり)」は、現役運転手
へにはまったく関係のない見せしめ施設で気持ちが悪い。
あの事故以降、あの辺に近づくと気持ちがなんとなく悪く、長らく現場そばの
踏切を使わず遠回りしていた。
だいたい鎮魂の施設をつくるときは、(事故)現場の一部保存などせず、単に
鎮魂碑(慰霊碑)にするほうがよい。
マンション1階駐車場部分に車両衝突痕がついているが、これとマンション
建屋をひな壇状に一部残し、上り電車の運転手から真正面に目に入る様に
なっている。
「あのー、あの事故を起こした運転手はもう亡くなっており、現役運転手に
プレッシャー(見せしめ)を与えても意味ないし、一部とはいえ、現場保存は
浮遊霊の棲み処になるのに鎮魂とはいえないのにな。JR西日本ってSM趣味
があるのだろう。」
今でも事故現場近くに行ってみると、なんとなく嫌な気分になる。
嘘だと思われるなら、一度現地に訪れて確かめるもよし、Googleマップの
ストリートビューで車両衝突痕を見てもいいし…。
訪れると異常に低速度で走る電車と、フェンス、線路越しの事故現場を
見られ、そして、霊が自宅まで憑いてくるかもしれない。


「安全運行(安全運転)義務違反」
南谷、垣内体制時の関係者、責任者は誰も刑事罰を受けていない。
まあ検事や裁判官はアホが多いからああいう結末だろう。
「安全運行(安全運転)義務違反」という概念すら思い浮かばないの
でしょうね。


お向いさんが、事故現場マンションの元住人さんなのも何かの縁なのか、
まったく関係ないのか霊能力者でないのでわからない。
事故現場近くにはめったに行かないようにしているが、通った折には、
数人(霊)連れ帰っているかも知れない。


*2018年7月6日(金) 15:30
文末にお向いさんのことを追記しました。

*2018年7月8日(日)
タイトルを「「祈りの杜(もり)」は鎮魂の効果なし」から
「「祈りの杜(もり)」は鎮魂、慰霊の効果なし」に
変更しました。

地域ネタ | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »