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サンダーバード2号 コンテナポッド

2013年05月30日
SF人形劇 サンダーバードに出てくるサンダーバード2号のコンテナポッドを
参考に、用途別にものの収納やマシンを構成する。

昔、サンダーバードというSF人形劇があり、何度となくTVで再放送されていた。
この中に出てくる国際救助隊のマシンのうちサンダーバード2号というのがあった。
胴体の中央部がコンテナ脱着式になっていて、救助方法というか、事故の内容に
よって、コンテナポッドを替えるようになっていた。
この構造が受けたのか、サンダーバードに出てくるマシンやメカの中で、この
サンダーバード2号が一番人気があった。

父が存命していた頃、父はたびたび調子が悪くなり、年に複数回入院することも
あった。入院はいきなり決まるので、準備が大変だったが、いっそのこと入院に
必要なもの一式を大きめのスポーツバッグ(長さ60~80cmの円筒状)に詰め、
入院セットとして常備しておくことになった。こうすることでわたくしの負担は
少しは軽減された。なつかしい想い出の一コマだ。

2000~2008年は、幅180cmのパソコンデスクを奮発して買い、PCを作業、用途別に
3台用意して使っていた。初期はPC切替器を使い一組のキーボードとマウス、モニタを
3台のPCで使っていた。しかし、切替器使いの期間はそれほど続かず、PCごとに
キーボード、マウス、モニタ、スピーカを用意するようになった。
3台のPCの用途分けをムービー編集マシン(いわゆるノンリニア編集)、一般作業マシン
(文書等の作成)とインターネットマシン(インターネット閲覧、メッセンジャー、
チャット)にしていたので、すごく快適なPCライフを送れていた。(過去形 - 自爆)

今、滞在中の家は築年数が40年を超える古いもので、シャワー水栓の具合が悪い。
シャワーとスパウトの切換え部分が壊れかけているが、古過ぎて補修部品は
入手できない。また、洗濯機の蛇口も、普通の水栓にネジ4本で止めるニップルで
水漏れ事故が心配な状態になっている。そこで、シャワー水栓をサーモ式でシャワー
先端でON-OFF出来るもの、洗濯機の蛇口は、洗濯機用水栓に、台所の流しには、
厨房用水栓にしようと水栓部品をネットで注文し、もうすぐ着く。
また、水栓の取り替えのとき使う工具も入手できた。この際だから、工具も作業
用途別に分け、工具箱を複数用意しようかなと企んでいる。
(水栓工具はブルー、電工と圧着工具はグレーの工具箱とか...)
リングスター スーパーボックス SR-385 のグレーとブルーあたりを狙っている。

そのうち小旅行セットや、災害避難セット、遠隔地墓参りセットとか準備したりして...。
サンダーバード2号方式は、おもしろい。

*2013年5月30日(木) 文末1行追加。

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映像タイムトラベル セレクション

2013年05月28日
ケーブルTV(ベイコム)の面白い番組 「映像タイムトラベル セレクション」

現在、長期滞在中の当地は、JR尼崎駅前再開発とJR立花駅前再開発の
TV受信障害対策としてケーブルTVとつながっています。
また、過去に約10年間ケーブルインターネットサービスにも加入して
いました。

少し残念なのは、アンテナを建てて受信する場合、生駒山からの電波と、
サンテレビ用に神戸からの電波を受け、基本的に大阪市内と同じ受信
チャンネルなのが、ケーブルTVではNHK総合TVがNHK神戸放送局からの
ものになることです。特に夕刻のローカルニュースはNHK大阪放送局の
方が近畿地方の広いネタが満載なのに、神戸放送局は狭い範囲のネタに
なってしまうことです。
ま、グチはさておき、ケーブルTVのよいところはコミュニティチャンネルに
面白い番組があることです。なかでも過去に大阪の朝日放送が深夜時間帯に
していた「映像タイムトラベル」という番組の再放送(?)版の
「映像タイムトラベル セレクション」です。

ベイコム - コミュニティチャンネル - 映像タイムトラベル セレクション

東海道新幹線の軌道に最初に営業運転で走ったのは、阪急電鉄京都線の
電車だったという鉄ちゃんネタとか、鳴門海峡に送電線を架設するのに
風船を使って工事したことなど、とても面白いです。

今は、つまらない深夜番組が多いですが、過去は面白い番組がいっぱいあり、
寝不足になりつつも、誘惑に負け見ていました。どうしても見たいが、寝不足は
まずいときとか、これは保存しなければというときはあのでかいVHSテープに
タイマー録画していました。
スタートレックのシリーズも何度も再放送され、トレッカーのわたくしは
満足度100%でした。「早く人間になりたい」のセリフで有名なアニメ、
「妖怪人間」も深夜に何度か再放送されていました。まぁ、完全版のDVD-BOXが
出たときに「妖怪人間」をがんばって買いましたが。
大阪のお笑い芸人が出演というか、主体になり番組作りを手掛ける深夜番組にも
良いものが多かったです。
今もしている「探偵!ナイトスクープ」は、上岡龍太郎が出ていた頃がよかった。
越前屋俵太とひさうちみちおがしていた「バスDEコロコロ」は、超低予算番組
ながら面白かった。

今は、見たい番組のみ見たり、タイマー録画したりしています。
TV番組は成熟期というか、凋落期を迎え、今後どういった番組が出てくるのか
だけがわたくしにとっての注目点です。
あの安直な、○○のお店で人気のメニューを10位まで当てるまで帰れません、
食べ続けなければいけませんという番組には、「やる気と予算がないんやったら、
しょうもない番組を作らず、映画を流せや。」と言いたくなります。
昔していた、オーストラリアのTVドラマ「フライング・ドクター(The Flying
Doctors)」なんかを再放送してくれたら最高なんですが…。

*2013年5月29日(水) 文中番組名「バスでコロコロ」を「バスDEコロコロ」に訂正。
ベイコム 映像タイムトラベル セレクション のページへのリンクをきちんと記載。

*2013年6月16日(日) 本文中の鳴門海峡の送電線について以下に追記
1985(昭和60)年6月8日(土)に大鳴門橋が開通し、送電ケーブルがこの橋に
設置されたため、1996(平成8)年12月に電線が、1997(平成9)年10月に鉄塔
が撤去されました。

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ムカサリ絵馬、花嫁人形、花婿人形

2013年05月20日
~東北に今も残るやさしい冥婚の風習~

子ども、もしくは若くして人が亡くなると、家族、とりわけ親は、言葉には
言い表せない悲しみとともに、我が子のあの世での幸せを願う。
あの世でひとり寂しいだろうと、架空の相手と結婚させ、あの世へとおくる。
こういった冥婚(めいこん)と呼ばれる風習において、ムカサリ絵馬や、
花嫁人形、花婿人形などを寺社に奉納することが東北の一部地域の特徴と
なる。

近畿では、夭折(ようせつ)した身内を弔うのは、御詠歌やお地蔵さん信仰
くらいしかないと思う。

はじめて知ったのは、TVで日本各地に残る風変わりな風習や、即身仏とかを
していたのを見てからです。民俗学の一端を学べるといったものではなく、
単に興味本位なレベルの低い番組だったような…。
TV番組の感想、批判はさておき、冬が長く、厳しい地域だからこそ、生活の中
に生と死の存在を感じられ、亡き人へのやさしさに満ちているのだろう。
このやさしさは、屍と生身の人との冥婚という形をとらないで、絵馬や人形で
完結するところに顕れています。

う~ん、続きは睡魔に負けそうで書けません。すみません。ペコリ
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