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Windows 95 関連のパッチ探しのヒント

2013年12月26日
以前の記事で、マイクロソフトの日本語のページでロボットはじきで
Windows 95 関連のパッチが Internet Archive Wayback Machine に
保存されていない旨を書きました。
どうして、Windows 95 Service Pack 1 日本語版 を見つけられたかを
具体的に書きませんでした。

結論としては、昔の記憶が手掛かりになりました。確か、複数の言語版の
Windows 95 パッチが掲載されているページがあったはずだと。
Windows 95 パッチの International ページのURLをなんとか調べ、
このページとファイルが Internet Archive Wayback Machine に
存在することがわかりました。


Microsoft Windows 95 International Components - Internet Archive
(Windows 95 Localized Software)
http://web.archive.org/web/20021015201806/http://www.microsoft.com/windows/software/localize/localize.htm
(*残念ながら 高速CPUパッチ (amdk6upd.exe) 日本語版は、ありません。)


TechNet Online - Windows 95セキュリティ更新プログラム一覧 - Internet Archive
http://web.archive.org/web/20050208115813/http://www.microsoft.com/japan/technet/security/fix/win95.asp?TFrame=false


TechNet Online 製品別更新プログラム一覧 - Internet Archive
http://wayback.archive.org/web/20050309050710/http://www.microsoft.com/japan/technet/security/fixedhome.asp?TFrame=false


以下、http://trekkerworld.blog.fc2.com/blog-entry-11.html の記事に
コメントくださったことへの返信の一部として…。
「robots.txt に収集ロボットお断りとあったので、このページは表示出来ません。
(保存してません。)」というふうに、検索サイトやアーカイバサイトの情報収集
ロボットに収集、保存を断る仕組み、ルールがあります。
わからない英文は、翻訳サイトの活用、わからない仕組みや用語ははネット検索で
調べてください。
今は、昔と違ってインターネットという世界が拡がっていますので、どんどんうまく
利用してください。また、インターネットの情報すべてが正しい、役立つ情報だと
いうこともありません。よく儲け話に騙され、紙切れの証券を買わされたとかありますが、
だいたいうまい儲け話なんてありません。あったら、誰にも言わず独り占めするでしょうから。
ああ、またまた脱線してしまいました。


*いずれにしましても、Windows 95 関連のパッチをわかりやすくまとめた記事を
今後掲載する予定です。ペコリ



*2013年12月26日(木) 以下参考リンクを追記

Windows95のヒント集 - ちまき亭さん
http://www.h2.dion.ne.jp/~chimaki/ct/mono/pc/w95.htm

PC/AT互換機活用講座(3):Windows95と必須パッチの確保 - 時代おくれさん
http://www.h2.dion.ne.jp/~akira_n/pcat/pcat30.html

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2年間いた猫

2013年12月26日
鹿児島にいるとき、生まれてはじめて猫を飼った。
2年間と短かかったが、いろいろ勉強になった。

猫も人間のランク付け(位付け)をするようで、わたくしは一番最下位になっていたようだ。
トイレの掃除や、食事の補給等をするしもべと思っていたようだ。
そのためか、むしゃくしゃすると、よく八つ当たりされた。
フローリング上の敷物の上に座っていると、いきなり、だーっと助走し、背中に飛び蹴りを
入れられたりとか…。自爆
そのくせ、夜寝ていると、喉を鳴らし「かわいがれよ」と布団の上、胸の上に乗ってくる。
ほっぺをなでなでしてやると、そのうち(猫の)寝床へ行く。
猫の寝床へ行くときも、わたくしの足元を通り、睡眠の邪魔をしないよう気をつかってくれる
こともあれば、どかどかと、わたくしの体を、ふとんを踏みながらのときもある。
犬は飼ったことがあるが、猫ははじめてだったので、最初は戸惑った。
お恥ずかしいことですが、猫が喉を鳴らすのを実際に体験し、家族に病気やろかと尋ね、
笑われたことも懐かしい想い出だ。

飼い始めて2年ほどして、家族に猫に対してのアレルギー反応が出た。仕方なく、里子に
出した。
しばらくは里親の方にかわいがられていたが、またまた里親のご家族にアレルギー反応が…。
今は二度目の里親の方に、かわいがられているらしい。

2年間いた猫(かい) - クリックで拡大
2年間いた猫 (画像クリックで拡大)
うだうだ | コメント(0) | トラックバック(0)
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