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縁起を担ぐ (落ちない蝉の抜け殻) (受験のおまじない!?)

2014年01月30日
ちまたでは、昔縁起担ぎの吉祥として相生市のど根性大根(大ちゃん)が脚光を浴び
たり、今は桜の咲く絵柄のパッケージお菓子など出回りにぎやかです。
それならばと、昨年(2013年)夏の蝉の抜け殻が三つばかり日射しや雨風に耐え今も
あり、便乗してガラケーで撮った画像をのせます。
(↑ぱっぱらぱぁやなぁとのツッコミ歓迎(笑))
花の少ない冬場に、花が咲いているとほっとします。猫の額ほどの庭に昨年末から
咲いている30年物の越前海岸産スイセンも載せます。

*画像のお持ち帰り大歓迎です。
(↑誰も持ち帰りせんやろとツッコミされそう。あへ)

*2014年2月1日(土) 本文一部改訂
本文1行目と2行目および自己ボケツッコミ部分、他をより縁起の良い表現に改め
ました。
なお、本日も3体とも頑張っています。


落ちない蝉の抜け殻 - クリックで拡大
落ちない蝉の抜け殻 (画像クリックで拡大)


落ちない蝉の抜け殻 (アップ) - クリックで拡大
落ちない蝉の抜け殻 (アップ) (画像クリックで拡大)


水仙 - クリックで拡大
水仙 (画像クリックで拡大)


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鹿児島産黒豚ロース薄切りと旭ポンズで食べる水炊き

2014年01月30日
鹿児島にいるとき、冬場に食べた水炊きの味がおいしすぎて、たまに
想い出しては、懐かしいあたたかい気分に浸ってしまう。

以前の記事にも書いたが、鹿児島県は野菜、肉、魚などの食材が豊富に
あり、またおいしい。現地で食べる食事は、素朴な味付けが多く、
大阪、京都あたりの料理人が作ればどんなものが出来るか想像するのが
怖くなる。手入れが行き届かなく荒れ気味な竹林が多いが、竹の種類が
多いからタケノコはほぼ一年中食べることが出来る。晩秋にタケノコの
生、いわゆる刺身を食べたが、アクがなく素敵な味がした。

食べるときの組合せがうまくいくと、至福の時を楽しむことが出来る。
例えば、鹿児島知覧後岳(ちらんうしろだけ)のお茶と兵庫姫路の銘菓
玉椿の組合せはとてもいい。
冬場の鍋物では、鹿児島産黒豚ロース薄切りと大阪の旭ポンズの組合せ
の水炊きがこれまたいい。
先日、あの世に旅立たれたやしきたかじんさん推奨の旭ポンズが、
鹿児島にも扱っておられるお店があったのには、驚いた。
もちろん当時買って使いました。
インターネット上にあまり載せたくないのだが、道の駅きんぽう木花館
(きんぽうこのはなかん)をクルマで南へ少し走ると鹿児島銀行の
金峰代理店があり、この隣りにある「中拾石精肉店(なかじつこく
せいにくてん)」の黒豚、特にロース薄切りがとてもおいしい。
鹿児島にいるとき、何度か一家団欒として水炊きを楽しんだ。
肉のうまみが口の中に拡がり、旭ポンズのさわやかな酸味が肉の
おいしさをさらに引き出す。忘れられない味、想い出です。

桜島(2011年晩秋) - クリックで拡大
桜島(2011年晩秋) (画像クリックで拡大)

*2014年2月2日(日) 2011年11月17日(木)の桜島画像を追加しました。

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