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三菱 VHS Hi-Fi ビデオデッキ HV-F11

2017年07月17日
最初に買ったTV番組が録画出来る機器は、「三菱 VHS Hi-Fi ビデオデッキ HV-F11」
でした。βまでの美しさはないが、VHSとしては結構良い画像で楽しめました。
買って最初に番組録画したのは、洋画では「雨に唄えば」と、邦画では「鑓の権三
(やりのごんざ)」でした。
「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」も録ったが、VHSカセットを誰かに貸した
きり、戻ってこなかった。
旅行好きの母に、SONY Handycam55 CCD-TR55 という8mmビデオカセットを使う
ムービーカメラを発売されてそんなに経たないうちに買いプレゼントした。
HV-F11 と CCD-TR55 とを繫ぎ、はじまりのタイトル画面は、ワープロマシンで
印刷した紙をムービーで撮ったものを使い、本編をダビングしていた。
ムービーでの撮影は、TV東京系列のTV大阪でしていた「いい旅・夢気分」のカメラ
ワークが参考になるよとのわたくしのアドバイスで、母はそこそこ上手に撮っていた。
ただムービーカメラの撮り手は、みんなを撮るために動き回り、旅行をそれほど
ゆったりと楽しめないという罠が待っている。
VHS(カセット)テープは、スタンダードタイプも使ったが、二層塗り磁性体のハイグレード
タイプのほうが多かったかな。

今、過去に録ったVHS(カセット)テープは、あるにはあるが、何年も再生していない。
VHSデッキ内蔵のHDD・DVDレコーダーは、1台ある。VHSデッキ部分が正常かは
わからない。

ムービーカメラもminiDVのデジタル機もすでに販売されてなく、メディアの変遷も
激しい。携帯音楽プレーヤーとして一時流行ったMD(ミニディスク)プレーヤーも
機器はおろか、メディアすら入手困難になりつつある。
不思議なことにカセットテープと、これを使う機器は今でも販売されている。
エルカセット(ELCASET)、デジタルコンパクトカセット(DCC)とか一瞬市場に出たと
思っていたら、すぐに消えていったものもあったっけ。
SDオーディオ規格も長く続きませんでしたね。

このブログ、インターネットというネットワークシステムがあってこそ存在出来て
いる。だけど、インターネットがない頃、それなりに情報を集めたり、調べたり
して生きてゆけていたなぁ。
人間は便利なものが身近にあると、水道や、電気のようにインターネットが
あるのが普通で、ない状態になると、代替えがあるか、どうすればいいか
判断出来ない人がぞろぞろ現れる。
ソーシャルメディアに浸り過ぎとちゃう?
単三電池で動くポケットラジオがあれば、おおまかな状況はわかるし、
最終的に自転車や徒歩で移動したらいいし。

あっ、なにか横道に話しが。

どんな規格のものでも、未来永劫はないってことを言いたかったのです。

あと、災害などの非常時でも生きてゆける術を身につけましょうということ。

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