07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

北海道の行方不明中国人女性はヒグマの餌食?

2017年08月11日
一時連日のように昼のワイドショーに取り上げられていた
北海道で旅行中の中国人女性が行方不明になった事件
だが、何者かによる事件ではなく、ヒグマの餌食(えじき)に
なった事故だと思う。
新しい手掛かりがなく、ワイドショーでは行方不明女性の
話題は出なくなった。ネタ不足からか、動物ネタの脱走
ゾウガメの話題をしていた。

いつだったかな、野生の日本のクマについて調べていた。
「熊手(くまで)」という言葉があるくらい、クマは前足で
器用に地中に埋められたものも掘り出すらしい。
土葬がまだ行われていた時代、タヌキやキツネ、そして
クマに墓を暴かれないように、2メーター以上の深さに
埋葬したそうです。
クマは、人間の女性の匂い、特に生理中の匂いに
すごく反応するらしい。生業(なりわい)としてのマタギは
成り立たない職業となってしまったが、基本マタギには
女性はいない。(ネット検索ではいるようだが、猟師、
ハンターであって、伝統的なマタギではないような気が
する。)
数年前、長野県で女性が行方不明になったが、捜索
したが何も手掛かり、痕跡がなかったそうです。
ツキノワグマにやられたと思われています。
北海道は、ツキノワグマよりもっと強力なヒグマが生息
し、行方不明中国人女性が最後に目撃、記録された地域は
ヒグマもいるらしいです。

野生の生き物といえば、スズメや、ハト、カラス、イタチくらい
しかいないところに住んでいると、山間地の猛獣の存在を
忘れ行動してしまう。
無知なほうが悪いのか、啓蒙、教育しないほうが悪いのか
どちらなんだろう。
ハイキングのとき、昔は当たり前のように所持したナタとかの
刃物だが、今はとても気をつかう。

費用はかかるが、ガイドを雇うのが素人にはよいように
思う。


*2017年8月12日(土) 追記
参考サイト:
「熊手」というツキノワグマの手 - ツキノワグマ事件簿
http://tukinowaguma.net/archives/929
「黙して語らぬツキノワグマを探る…」、には - ツキノワグマ事件簿
http://tukinowaguma.net/archives/1393
Photos of Japan After Earthquake and Tsunami - Photographs - NYTimes.com
http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/12/world/asia/20110312_japan.html#60
いろいろ:
ニューヨークタイムスのサイトを見て、海外のマスコミの
ほうが、写真報道においてもリアルであり、日本の報道が
幼稚なのが感じられます。
普通、人が一人で入っていくことのない林道に入って行く
のを目撃した現地の方が、なぜ注意するなり、警察に通報
するなりしなかったのが解せません。
複数の悪い要因が重なって、事故や事件は起こるのですが、
もうちょっとおせっかい焼きの人がいたらなと思うのは、
わたくしが甘ちゃんなんだからでしょうか。


スポンサーサイト
うだうだ | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |