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荒木村重の謀反と郎党の処刑場

2017年08月12日
今日は、父が健在でまだ現役で働いていたとき同僚だった
中埜(なかの)さんが、32年前に日本航空123便に乗っておられ、
受難された日だ。
中埜さんは、京都大学出でエリートコースにのり、父と違い
早々と阪神タイガースの球団社長も兼任するほどの出世を
された。
今わたくしの実家には、兄によって勝手に持ち出された
写真アルバムがないので見ることが出来ないが、中埜さんと
父が手漕ぎボートに乗っている写真があった。
場所は滋賀県の琵琶湖の畔、雄琴温泉で撮られたもので、
昔は雄琴温泉(おごとおんせん)は、優雅な温泉街で、
現在のような特殊浴場、ソープランド街ではなかった。
日本航空123便墜落事故に関しては、いまだにいろいろな
憶測が飛び交っている。個人的には、自衛隊かアメリカ軍の
訓練用牽引標的が誤って垂直尾翼に激突したのではないかと
思っている。

話しが横道にそれてしまったが、いまだに謎の荒木村重
(あらきむらしげ)の織田信長に対する謀反(むほん)の理由と、
尼崎にて郎党が処刑されただいたいの場所を考えてみた。
理由は、いろいろ諸説があり解らなかった。しかし、だいたいの
場所は解った。
芦原公園(あしはらこうえん)市民プールから、立花(たちばな)
グリーンハイツ(=マンション棟群)にかけての一帯だったようだ。
単なる気のせいだろうが、あのあたりは空気が淀んでいる。
マンションが建つ前は、のこぎり屋根が特徴のピアノ線製造工場
があった。
処刑のとき、尼崎城に逃げ隠れていた村重は、民家に閉じ込め
られ火を放たれたのを、尼崎城から見ていただろう。
荒木村重が荒木道薫(あらきどうくん)と名を変え、生きていた
のも不思議ではあるが。

尼崎(あまがさき)は、ガラが悪い、汚いと阪神地域にあって、
他の阪神地域の市からバカにされているが、歴史的な出来事も
多く、おもしろい街である。

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