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NNNドキュメント2011「1819枚のいのち」

2018年02月21日
--- NNNドキュメント2011「1819枚のいのち」 ---

鹿児島に居たころ、2011年8月7日(日)夜、なかなか寝付けなかった。
仕方がないので無理に寝ようとせず、TVを観た。
日付が翌日になり、鹿児島讀賣テレビ(KYT)のNNNドキュメント2011
をしていたので、何気なくチャンネルを合わせた。
アニメ「火垂るの墓」とは違った感情、なんというか悲しさの中に
愛おしさや、時を越えた想いもあり、涙こぼれる内容の番組だった。
番組の中で、亡き夫の軍服を手に取っている方の表情が、時を越え
初々しく恋をしていた乙女のごとき、一瞬変わったのには驚いた。
タイムマシンがなくても、愛する人への想い、想い出は時を自由に
超越出来るのです。
テレビ金沢(KTK)(日本テレビ系列)で、テレビ金沢開局20周年記念
番組として制作され、日本放送作家協会・中部テレビ大賞の2011年度
「U-30(ディレクターが30歳以下)部門大賞」を受賞していることを、
あとで知った。
今年は、昭和で行くと昭和93年となり、先の大戦の終戦の昭和20年
(1945年)から73年も経つ。
第二次世界大戦を経験し、ご苦労され今の礎を作ってくださった方々
も90歳代、100歳代となり、終戦の少し前に生まれた方々も70歳代、
80歳代となります。
人間、人類は、過去の歴史、記憶に学ばない生き物らしく、戦争
経験者がどんどん鬼籍に入られている昨今、今を生きる者にとって、
過去に学ぶという謙虚さが求められていると思います。

中部テレビ大賞 受賞作品一覧 (日本放送作家協会 中部支部)
http://hosakkyochubu.web.fc2.com/awlist.html

NNNドキュメント バックナンバー 2011年8月 (日本テレビ)
http://www.ntv.co.jp/document/back/201108.html

NNNドキュメント2011「1819枚のいのち」 (YOUKU 動画)
http://v.youku.com/v_show/id_XMjk0MDc5NDEy.html


--- YOUKU 動画 から、動画ファイルを ---
*以下に、ファイルの関連付けをなりふり構わず変更してしまう
危険なソフトを使った内容が含まれます。
良い子は、決して真似をしないでくださいね。


どうしてもこの番組の動画ファイルが欲しくなった。

インターネットから、動画を抜き取り、ダウンロード出来るように
するには、Chrome(Chromium)のプラグインとか、NHKラジオの音声
ファイルもゲット出来る「どがらじ」等のソフトを使います。
しかし、YOUKU 動画 からとなると難しい。いろいろ調べると、
「5KPlayer」というソフトで出来るらしい。ただ、このソフトは
インストールすると、動画ファイルや音声ファイルの多くのファイル
の関連付けを勝手に「5KPlayer」にしてしまい、手動でファイルの
関連付けを戻しても、すぐに勝手に再び変えてしまうらしい。
そこで、Windows 10 において、直近の復元ポイントを作った上で、
「5KPlayer」をインストールした。
起動し、目的の YOUKU 動画 のURLを入力、指定したら見事に
MP4動画ファイルをダウンロード出来た。

こんな危険なソフトは、目的を果たしたらさっさと消し去るのが
いいです。
「タスク マネージャー」を起動し、常駐状態の「5KPlayer」を
停止します。(「5KPlayer」をポイントし、「タスクの終了」で)
こののち、「コントロール パネル」、「プログラムと機能」から
「5KPlayer」をアンインストールします。
次に、先ほど予め作った復元ポイントを指定で、OS の復元作業を
します。
一度復元のエラーが出たが、Windows Defender をレジストリ操作で
停止してから復元作業をしたらうまくいきました。

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花粉症持ち貧乏人の救世主「アレルビ」

2018年02月13日
スギ花粉症持ちになったのは、阪神タイガースのバース、掛布、岡田の
バックスクリーン3連発のあった優勝の年前後だったから、かれこれ
33年間も花粉症と付き合っている。

ほぼアレグラさえ服用していると、問題は起こらないし、医者に診て
もらうのも時間的余裕がない(本当は面倒くさい)ので、アレグラの
市販薬「アレグラFX」を近年は使っている。いくらネットショッピングで
安いところを探し購入したところで、医者で診てもらい、処方箋で
調剤薬局で入手の方が、トータルコストは安かったりする。
なんとかならないかなと、ネットを徘徊していると、ありました、
ありました。凄く安いジェネリック薬の「アレルビ」が。

2月初めに、さっそくアマゾンで、「アレルビ 56錠」を秋にも何かの
花粉にアレルギー反応が出てもまずいからと、多めの4箱を購入
した。2730円に送料600円の計3330円で。
1日朝夕に1錠ずつだから1箱56錠で4週間(28日)分となる。
3300円÷4=832.5円 (1箱約840円ほど)
832.5円÷28日=29.73円 (1日分約30円)

1日分(2錠)で、30円とコストパフォーマンスはめちゃくちゃ良い。
現在服用中だが、先行薬(アレグラ)並みの効力があるのか
わからない。なんせ、年によってスギ花粉の飛散量が違うし、
日常の食事内容、生活態度による体調が大いに影響するから、
なんともいえないむつかしさがある。
ただ、ここ数日前から、なんか花粉が飛んでいるような感じが
する。ということは、わずかながらアレルギー反応は、出ている
のかな。
あとは、「アレルビ」に「効いてや。」と念じるしかない。


アレグラFXの価格が安い市販ジェネリック「アレルビ」発売!
激安でも効果は同じ - 薬剤師Life
http://healthlabo.info/blog/allerubi/

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Windows XP (POSReady2009化含む) で、Microsoft Update 等を快適に行う

2018年02月11日
******************************
すみませんでした。KB4019276のパッチとかインストールしなくても、
IE8のインターネット オプションで、SSL2.0とSSL3.0は無効、TLS1.0を有効に
して、HTTPSからはじまるURLでUpdateサイトに行けば結構快適に終える
ことが出来ます。
Microsoft Update
https://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja
Windows Update
https://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/default.aspx?ln=ja
以下の内容は、www.update.microsoft.com が、TLS1.0非対応になったときに
備えての実験記事ということで、ご容赦ください。2018年2月19日(月)
******************************


Windows XP (POSReady2009化含む) で Windows Update や
Microsoft Update が終わらないのは、TLS 1.1、TLS 1.2 に
非対応が原因だった。KB4019276 のアップデートを適用するか、
ファイル抽出・上書きして有効化の上、HTTPS(TLS)でアップデート
サイトを訪れると快適に終えることが出来る。


今更、IE8にTLS1.1、TLS1.2のサポートをしたところで、User agent が
OS情報を吐き出し、XPオコトワリのサイトが多く実用的でありません。
うがった見方をすると、KB4019276のパッチは、POSReady2009 の
Windows Update / Microsoft Update の不具合対策用では
ないでしょうか。


当記事の短縮URL(Google URL Shortener)
http://goo.gl/oYvqbo



--- はじめに(概略) ---

ピュアな Windows XP や、POSReady 2009 に擬装済みの XP で、
Windows Update / Microsoft Update をするとき、ほとんどの
場合、2017年半ばあたりから、いつまで経っても終了しない状況
になっています。
マイクロソフト社の「サポート技術情報(Microsoft Knowledge
Base)」サイトや、「Microsoft ダウンロード センター(Microsoft
Download Center)」等のサイトは、現在、HTTPS(TLS)通信の
TLS 1.1、TLS 1.2 を使っています。
ふとしたことから、2017年10月17日(火)から「Microsoft Update
カタログ(Microsoft Update Catalog)」サイトで、POSReady 2009
向けの「TLS1.1-1.2追加パッチ(KB4019276)」を公開していること
を知りました。
「ん、これってマイクロソフトの「Windows Update / Microsoft
Update」サイトも仕様が、TLS 1.1、TLS 1.2 でないとうまく働か
なくなっているのではないだろうか。このパッチを当て、TLS 1.1、
TLS 1.2 を有効にしたら、問題解決になるのでは。」と思いました。
試したところ、うまく行きました。
(*注意* TLS 1.1、TLS 1.2 を有効にしても、IE の User agent
から、アクセス拒否をするサイトがマイクロソフトには多いです。
しかし、Windows Update / Microsoft Update サイトは、
POSReady 2009 のサポート期限(2019年4月9日(火))の絡みからか、
今のところアクセス出来ます。)


--- ダウンロード他 ---

現在、期間限定で暫定的に、操作手順書や必要ファイルを
まとめ、圧縮ファイルにしたものを Yahoo BOX に保存して
います。
当ブログ記事が、まだ未完成で申し訳ございませんが、詳細は、
Yahoo BOX から「WU_MU_XP_PATCH.ZIP」をダウンロードの上、
展開(解凍)し、「WU_MU_XP_PATCH」フォルダ内の操作手順書
「WU_MU_XP_PATCH.TXT」を見てください。

WU_MU_XP_PATCH.ZIP (Yahoo BOX)
https://yahoo.jp/box/ZLZ_LV

Windows XP 搭載の Internet Explorer 8 からダウンロード
すると、ファイル名が意味のない数字、文字列になることが
あります。このときは、「WU_MU_XP_PATCH.ZIP」にリネーム
してダウンロード、保存してください。



*2018年2月11日(日) 7:20 に、以下に「WU_MU_XP_PATCH.TXT」の
内容を掲載しました。元々Webに考慮していないTEXTファイルなので、
一行の長さがやたらと長かったりと、見にくいかも知れません。
書きかけ記事だと、お許しください。

*2018年2月13日(火)
文頭に記事アピールの青色文字の行を加えました。
上書きうんぬんは、次のサイトを参考にしてください。
XPとTLS(SSL) - ハルコタン紀行
http://ilion.blog.shinobi.jp/Entry/470/

*2018年2月13日(火) 23:18
文頭青色文字行の次に、MSがKB4019276のパッチを
出した本来の目的をうがって見た感想を赤字で追記
しました。

*2018年2月15日(木)
Google のURL短縮サービス(Google URL Shortener)に、
当記事のURLを登録しました。またこの短縮URLを
文頭赤色文字行の次に記載しました。

*2018年2月19日(月)
文頭に赤字で、KB4019276のパッチを適用しなくても、
Windows Update や Microsoft Update がさくさく動く
ことを追記しました。無意味な色付き文字行に取り消し
線を入れました。


「WU_MU_XP_PATCH.TXT」
--------------------------------------------------
=== Windows XP (POSReady2009化含む) で、Microsoft Update 等を快適に行う ===


--- はじめに ---

ピュアな Windows XP や、POSReady 2009 に擬装済みの XP で、
Windows Update / Microsoft Update をするとき、ほとんどの
場合、2017年半ばあたりから、いつまで経っても終了しない状況
になっています。
マイクロソフト社の「サポート技術情報(Microsoft Knowledge
Base)」サイトや、「Microsoft ダウンロード センター(Microsoft
Download Center)」等のサイトは、現在、HTTPS(TLS)通信の
TLS 1.1、TLS 1.2 を使っています。
ふとしたことから、2017年10月17日(火)から「Microsoft Update
カタログ(Microsoft Update Catalog)」サイトで、POSReady 2009
向けの「TLS1.1-1.2追加パッチ(KB4019276)」を公開していること
を知りました。
「ん、これってマイクロソフトの「Windows Update / Microsoft
Update」サイトも仕様が、TLS 1.1、TLS 1.2 でないとうまく働か
なくなっているのではないだろうか。このパッチを当て、TLS 1.1、
TLS 1.2 を有効にしたら、問題解決になるのでは。」と思いました。
試したところ、うまく行きました。
以下の手順で実施出来ます。
(*注意* TLS 1.1、TLS 1.2 を有効にしても、IE の User agent
から、アクセス拒否をするサイトがマイクロソフトには多いです。
しかし、Windows Update / Microsoft Update サイトは、
POSReady 2009 のサポート期限(2019年4月9日(火))の絡みからか、
今のところアクセス出来ます。)


--- 手順 ---

①KB4019276の「TLS1.1-1.2追加パッチ」を適用する。
(POSReady 2009 に擬装済みの XP は、マイクロソフト公開の
「WindowsXP-KB4019276-x86-Embedded-JPN.exe」を起動して。)
(ピュアな XP の場合は、改造済みの「WindowsXP-KB4019276-
x86-JPN.zip」を展開(解凍)するか、自己解凍ファイルの
「WindowsXP-KB4019276-x86-JPN.exe」を起動し、出来上がった
updateフォルダ内のupdate.exeを起動して。)
②Internet Explorer 8 の「インターネット オプション」、
「詳細設定」タブ内に「TLS 1.1 の使用」と「TLS 1.2 の使用」の
チェックボックス項目が表示されていないので、次のレジストリ
設定ファイル「TSL11-12_OSVersion_Delete.reg」を当てて、
「"OSVersion"="3.6.1.0.0"」のレジストリ項目を削除します。
(元に戻す場合は、「TSL11-12_OSVersion_Default.reg」を適用。)
(「インターネット オプション」のショートカットは、
当フォルダ内にあります。)
③ ②の操作後、Internet Explorer 8 の「インターネット オプション」、
「詳細設定」タブ内に「TLS 1.1 の使用」と「TLS 1.2 の使用」の
チェックボックス項目が表示されます。
次のようにチェックボックスのオン(ON)、オフ(OFF)設定を変更、
設定します。
SSL 2.0 を使用する → OFF
SSL 3.0 を使用する → OFF
TLS 1.0 を使用する → ON
TLS 1.1 の使用 → ON
TLS 1.2 の使用 → ON
(「インターネット オプション」のショートカットは、
当フォルダ内にあります。)
④Windows Update / Microsoft Update をするときは、HTTPS
(TLS)通信でやり取り出来るように Internet Explorer 8 は、
次の「https」からはじまる URL で行います。
Windows Update (TLS)
https://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/default.aspx?ln=ja
Microsoft Update (TLS)
https://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja
(英語版OSのときは末尾の「ja」を「en」)に書き換える。)
⑤念のため、OS のレベルで、TLS 1.0、TLS 1.1、TLS 1.2
のみを有効化するときは、「サポート技術情報(KB4019276)」
に記載の情報を参考に、レジストリ設定を変更するため、レジス
トリ設定ファイル
「SCHANNEL_Protocols_SSL20-SSL30_0_TLS10-TLS12_1.reg」を
当てます。
(元に戻す場合は、
「SCHANNEL_Protocols_SSL20-SSL30_TLS10-TLS12_Default.reg」
を適用。)
⑥Internet Explorer 8 以外の Chrome(Chromium) などが
「既定のWebブラウザー」になっているときは、④に記載の
URL を含む Internet Explorer 8 のショートカットを作り、
これから Update 作業をします。
(インターネットショートカット(.url)や、IE8のショート
カット(.lnk)、インターネット オプション のショートカット
は、当フォルダ内にあります。)


--- 参考1(サイト等) ---

サポート技術情報(KB4019276)
Windows Server 2008 SP2 と Windows Embedded POSReady 2009 に、
TLS 1.1 と TLS 1.2 の機能を追加するパッチ
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4019276/
(http://support.microsoft.com/kb/4019276/ja)
(Windows XP に搭載の Internet Explorer 8 で閲覧不可)

Microsoft Update カタログ 検索 「KB4019276 XP」
http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4019276%20XP
日本語版 「WindowsXP-KB4019276-x86-Embedded-JPN.exe」にリネームして保存
http://download.windowsupdate.com/c/msdownload/update/software/updt/2017/10/windowsxp-kb4019276-x86-embedded-jpn_4ec532baa4a67d2906359d8852681baf41b742ec.exe
英語版 「WindowsXP-KB4019276-x86-Embedded-ENU」にリネームして保存
http://download.windowsupdate.com/c/msdownload/update/software/updt/2017/10/windowsxp-kb4019276-x86-embedded-enu_3822fc1692076429a7dc051b00213d5e1240ce3d.exe

Microsoft Update カタログ 検索 「POSReady 2009」
http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=POSReady%202009

レジストリを改変せずXP Embeddedの更新をインストールする方法 - 黒翼猫
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1861642.html

【BM】XPで _except_handler4_common を出なくする Kit作りました - 黒翼猫
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1706829.html
WindowsXP-KB2584577-v0.4-x86-JPN.exe
http://w2k.flxsrv.org/cgi-bin/dl.cgi?file=WindowsXP-KB2584577-v0.4-x86-JPN.exe


--- 参考2(パッチの改造) ---

①「WindowsXP-KB4019276-x86-Embedded-JPN.exe」に、「 /x」の
スイッチつき「WindowsXP-KB4019276-x86-Embedded-JPN.exe /x」で
起動して、予め作り用意した作業用フォルダ(「KB4019276_XP」など)
を展開先に指定して展開する。
②黒翼猫さん作の「WindowsXP-KB2584577-v0.4-x86-JPN.exe」を
用意し、Explzh 等のアーカイバソフトでこのファイルを開きます。
展開リスト内の「update.cab」のみを任意の場所までドラッグし、
展開(解凍)します。
③さらに、この「update.cab」を Explzh 等で開きます。
展開リスト内の「update」フォルダ内の「update.exe」と
「updspapi.dll」をひとつずつ任意の場所までドラッグし、展開(解凍)
します。
④ ①での作業用フォルダ内の「update」フォルダ内にある二つの
ファイル、「update.exe」と「updspapi.dll」を、③の作業で展開
したファイルに入れ替えします。
⑤ ①での作業用フォルダ内の「update」フォルダ内にある
「update_SP3QFE.inf」を(OS標準搭載の「メモ帳」等で)開きます。
次のように文末部を改変し、上書き保存します。

改変前
--------------------
[PreRequisite.Uninstall]



[Prerequisite]
condition=CompositeOp,OrOp,Prereq.XPInstallEmbedded.Section


[Prereq.XPInstallEmbedded.Section]
OrOp=Prereq.XPInstallEmbedded1.Section
OrOp=Prereq.XPInstallEmbedded2.Section
Display_String="%A6Blocked%"
[Prereq.XPInstallEmbedded1.Section]
EqualOp=CheckReg,HKLM,"System\CurrentControlSet\Control\WindowsEmbedded\ProductVersion",FeaturePackVersion,0x00000000,==,"SP3"
EqualOp=CheckReg,HKLM,"SYSTEM\WPA\WEPOS",Installed,0x10001,==,1
Display_String="%A6Blocked%"
[Prereq.XPInstallEmbedded2.Section]
EqualOp=CheckReg,HKLM,"System\WPA\WES",Installed,0x10001,==,1
EqualOp=CheckReg,HKLM,"SYSTEM\WPA\POSReady",Installed,0x10001,==,1
Display_String="%A6Blocked%"



--------------------


改変後
--------------------
[PreRequisite.Uninstall]



[Prerequisite]



--------------------

⑥(Windows Embedded POSReady 2009 に擬装していない)ピュアな
Windows XP で TLS 1.1 と TLS 1.2 の機能を追加するときは、
この改造版を使います。
起動は、「update」フォルダ内の「update.exe」から行います。


--- 参考3(レジストリ設定ファイル(.reg)) ---

OS標準搭載の「メモ帳」で、名前を付けて保存にて、「ファイルの
種類」は、「すべてのファイル」に、「文字コード」は、「Unicode」に
してください。

「TSL11-12_OSVersion_Delete.reg」
--------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\AdvancedOptions\CRYPTO\TLS1.1]
"OSVersion"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\AdvancedOptions\CRYPTO\TLS1.2]
"OSVersion"=-

--------------------

「TSL11-12_OSVersion_Default.reg」
--------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\AdvancedOptions\CRYPTO\TLS1.1]
"OSVersion"="3.6.1.0.0"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\AdvancedOptions\CRYPTO\TLS1.2]
"OSVersion"="3.6.1.0.0"

--------------------

「SCHANNEL_Protocols_SSL20-SSL30_0_TLS10-TLS12_1.reg」
--------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 2.0\Client]
"DisabledByDefault"=dword:00000001
"Enabled"=dword:00000000

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 2.0\Server]
"DisabledByDefault"=dword:00000001
"Enabled"=dword:00000000

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 3.0\Client]
"DisabledByDefault"=dword:00000001
"Enabled"=dword:00000000

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 3.0\Server]
"DisabledByDefault"=dword:00000001
"Enabled"=dword:00000000

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.0\Client]
"DisabledByDefault"=dword:00000000
"Enabled"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.0\Server]
"DisabledByDefault"=dword:00000000
"Enabled"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.1\Client]
"DisabledByDefault"=dword:00000000
"Enabled"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.1\Server]
"DisabledByDefault"=dword:00000000
"Enabled"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.2\Client]
"DisabledByDefault"=dword:00000000
"Enabled"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.2\Server]
"DisabledByDefault"=dword:00000000
"Enabled"=dword:00000001

--------------------

「SCHANNEL_Protocols_SSL20-SSL30_TLS10-TLS12_Default.reg」
--------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 2.0\Client]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 2.0\Server]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 3.0\Client]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 3.0\Server]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.0\Client]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.0\Server]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.1\Client]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.1\Server]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.2\Client]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.2\Server]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

--------------------

「*危険*Windows_Embedded_POSReady_2009_Fake(擬装).reg」
--------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\WindowsEmbedded\ProductVersion]
"FeaturePackVersion"="SP3"

; Windows Embedded Point of Service (WEPOS)
; [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\WEPOS]
; "Installed"=dword:00000000

; Windows Embedded Standard 2009 (WES)
; [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\WES]
; "Installed"=dword:00000000

; Windows Embedded POSReady 2009 (POSReady 2009)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]
"Installed"=dword:00000001

; *** 重要 ***
; 一度でも Windows XP を Windows Embedded POSReady 2009 に擬装化
; したものは、元のピュアな Windows XP には戻せません。
; Norton Ghost 2003 などのハードディスクのバックアップイメージ
; 作成・復元ソフトを使って、擬装する前の状態をバックアップ保存
; してください。
; もし、擬装化するときは、前もって Windows Update / Microsoft
; Update をすべて済ませ、次に2017年6月に特別に公開された Windows XP
; 向けのパッチも当てた状態にしてください。

; 特別に公開された古いプラットフォーム(OS)向けパッチに
; ついて - 2017年6月14日(水)(KB4025687)
; https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4025687/
; (Windows XP に搭載の Internet Explorer 8 では閲覧不可)

--------------------


--- 参考4(インターネットショートカットファイル(.url)) ---

OS標準搭載の「メモ帳」で、名前を付けて保存にて、「ファイルの
種類」は、「すべてのファイル」に、「文字コード」は、「ANSI」に
してください。

「Windows Update.url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=http://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/default.aspx?ln=ja
IconFile=http://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/shared/images/banners/favicon.ico
IconIndex=1

; (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=44129)

--------------------

「Windows Update (TLS).url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=https://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/default.aspx?ln=ja
IconFile=https://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/shared/images/banners/favicon.ico
IconIndex=1

; (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=44129)

--------------------

「Microsoft Update.url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=http://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja
IconFile=http://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/shared/images/bannersmu/favicon.ico
IconIndex=1

; (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=40747)

--------------------

「Microsoft Update (TLS).url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=https://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja
IconFile=https://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/shared/images/bannersmu/favicon.ico
IconIndex=1

; (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=40747)

--------------------

「Microsoft Update カタログ 検索 「KB4019276 XP」.url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4019276%20XP

; Windows Server 2008 SP2 および Windows Embedded POSReady 2009 に
; TLS 1.1 および TLS 1.2 のサポートを追加する更新プログラム
; https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4019276/
; (http://support.microsoft.com/kb/4019276/ja)
; (Windows XP に搭載の Internet Explorer 8 では閲覧不可)

; 「WindowsXP-KB4019276-x86-Embedded-JPN.exe」にリネームしてダウンロード、保存する。
; http://download.windowsupdate.com/c/msdownload/update/software/updt/2017/10/windowsxp-kb4019276-x86-embedded-jpn_4ec532baa4a67d2906359d8852681baf41b742ec.exe

--------------------

「Microsoft Update カタログ 検索 「POSReady 2009」.url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=POSReady%202009

--------------------

「Microsoft Update カタログ.url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=http://www.catalog.update.microsoft.com/Home.aspx

--------------------


--- 参考4(IEのショートカットファイル(.lnk)) ---

Internet Explorer 8 以外の Chrome(Chromium) などが
「既定のWebブラウザー」になっているときの、URL を含む
Internet Explorer 8 のショートカットの作り方。

「Windows Update (TLS) (IE起動).lnk」
①ショートカットを作成したい場所で、右クリックし、「新規作成」、
「ショートカット」をクリックする。
②「ショートカットの作成」ウィザードが表示されるので、「項目の場所…」に
「"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" https://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/default.aspx?ln=ja」を
入力し、「次へ」をクリックする。
③「このショートカットの名前…」に「Windows Update (TLS) (IE起動)」を
入力し、「完了」をクリックする。
④出来上がったショートカット「Windows Update (TLS) (IE起動).lnk」を
右クリックし、「プロパティ」をクリックし、「プロパティ」を開く。
⑤「ショートカット」タブになっているので、「作業フォルダー」は、
「%HOMEDRIVE%%HOMEPATH%」に、「コメント」は、
「Windows Update (TLS) のページを、Internet Explorer で開きます。」に
変更します。
⑥「プロパティ」下部の「適用」か「OK」をクリックして完了させる。

「Microsoft Update (TLS) (IE起動).lnk」
①ショートカットを作成したい場所で、右クリックし、「新規作成」、
「ショートカット」をクリックする。
②「ショートカットの作成」ウィザードが表示されるので、「項目の場所…」に
「"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" https://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja」を
入力し、「次へ」をクリックする。
③「このショートカットの名前…」に「Microsoft Update (TLS) (IE起動)」を
入力し、「完了」をクリックする。
④出来上がったショートカット「Microsoft Update (TLS) (IE起動).lnk」を
右クリックし、「プロパティ」をクリックし、「プロパティ」を開く。
⑤「ショートカット」タブになっているので、「作業フォルダー」は、
「%HOMEDRIVE%%HOMEPATH%」に、「コメント」は、
「Microsoft Update (TLS) のページを、Internet Explorer で開きます。」に
変更します。
⑥「プロパティ」下部の「適用」か「OK」をクリックして完了させる。


--- 参考4(IEの「インターネット オプション」のショートカットファイル(.lnk)) ---

「インターネット オプション.lnk」
①「コントロール パネル」を開く。
②「クラシック表示」になっていないときは、表示切り替えをします。
③「インターネット オプション」を右クリックし、
「ショートカットの作成」をクリックすると、
デスクトップ上に作成する旨の注意表示が出ます。
④このとき「はい」をクリックします。
⑤デスクトップ上に「インターネット オプション へのショートカット.lnk」が
あるので、名前を「インターネット オプション」に
変更します。
⑥右ドラッグ等で、しかるべき場所に移動します。
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