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XP で MSE 4.4.304.0 の定義更新が出来ない (手動編)(改訂版)

2018年02月23日
当記事は、
「XP で MSE 4.4.304.0 の定義更新が出来ない」
の内容が古くなったため、手動で定義ファイルを更新する方法の改訂版です。

当記事の短縮URL(Google URL Shortener)
http://goo.gl/P96FsV


--- 定義ファイルとエンジンのバージョン ---

2018年4月21日(土) 昼 現在
エンジンのバージョン: 1.1.14800.3 (旧 1.1.14700.5)
ウイルス対策の定義: 1.267.78.0 (旧 1.265.xxxx.0)
スパイウェア対策の定義: 1.267.78.0 (旧 1.265.xxxx.0)


NIS の変更 (Windows Vista 以降の OS のみ)
ネットワーク検査システム エンジンのバージョン: 2.1.14600.4
ネットワーク検査システム定義のバージョン: 119.0.0.0


*定義ファイルのバージョンが、「1.265.x.0」シリーズ(または、これ以前)の
ときは、「フル定義ファイル(エンジンも含む)」を使ってください。



--- はじめに ---

Microsoft Security Essentials 4.4.304.0 を使用していて、定義ファイルの
更新がうまくいかないとき、手動で定義ファイルをダウンロードして、これら
からうまく更新が出来るときがあります。
PC のハードウェア(CPU など)によっては、さらなる操作が必要となる場合も
あります。


--- 手順 ---

1.現在のエンジンやウイルス、スパイウェア対策の定義の
バージョンを確認する。(特に定義ファイルのバージョン)
MSE を開く → 右上ヘルプ横の▽をクリック → バージョン情報をクリック

2.「Latest Definition Updates」か、
「Antimalware Updates Change Log」
「定義の更新 (MUカタログ検索)」
ページを開き、現在の定義ファイルのバージョンを調べます。
(ブラウザのキャッシュにより古い情報が表示されるときが
あります。「F5」キーを押すと更新出来ます。)
*Windows XP の Internet Explorer 8 で開けないページがあるかも
しれません。
*これらのページが最新版を表示しているとは限りません。よって、
どっちみちダウンロードが必要な訳で、手順1.のあと、2.を飛ばして
いきなり3.をした方がよいかもしれません。


3.2.でページが開けなく、確認出来ないときは、下記のオレンジ色の
差分定義ファイル(リンク)
からいきなりダウンロードし、保存します。
保存したファイルのプロパティから、バージョンを調べます。
(4.で調べて、差分定義ファイルでOKのときは、このファイルを使用し、
手順5.をします。)

4.2.もしくは、3.で調べたバージョンと、1.で調べたバージョンを
比較し、一例を参考に必要なファイルをダウンロードします。
一例:MSE のバージョン表示で、1.267.3.0 の定義ファイルで、最新の
バージョンが、1.267.110.0 というふうな同じシリーズ、エンジンのときは、
オレンジ色の差分定義ファイル(リンク)からダウンロードし、保存します。
一例:MSE のバージョン表示で、1.265.730.0 の定義ファイルで、最新の
バージョンが、1.267.110.0 というふうなシリーズ、エンジンも異なるときは、
赤色のフル定義ファイル(リンク)からダウンロードし、保存します。

5.4.でダウンロードしたファイルをダブルクリックして起動すると、
定義ファイル、または、定義ファイルとエンジンが更新されます。
(うまくいけば、ここで完了。)

6.5.でエラーが出て更新できないときは、ダウンロード、保存した
ファイルを、Explzh 等のアーカイバ(圧縮・解凍)ソフトで同一フォルダ
(作業フォルダ)内に解凍(展開)します。

7.上記フォルダ内の MPSigStub.exe を(ダブルクリックし)実行します。

8.しばらくしてから、作業フォルダを削除します。
(すぐに削除すると、旧定義ファイルの削除機能が働きません。)

9.7.でエラーが出てうまくいかないときは、以前のバージョンの
MPSigStub.exe を探し出し、差し替えてから実行します。
(旧バージョンの mpam-fe.exe のダウンロードリンクは、下記に。)
(MPSigStub.exe の取り出しは、6.を参考に MPSigStub.exe のみを。)


--- 最新の定義ファイルのダウンロード先 ---

フル定義ファイル(エンジンも含む)(32bit)
http://definitionupdates.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/x86/mpam-fe.exe
フル定義ファイル(エンジンも含む)(32bit)(2)
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=121721&arch=x86
差分定義ファイル(32bit)
(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=211053)
http://definitionupdates.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/x86/mpam-d.exe
Network Inspection System(NIS)フル定義ファイル(32bit)
(Windows Vista 以降のみ対応。XP では不要。)
http://definitionupdates.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/NRI/x86/nis_full.exe

フル定義ファイル(エンジンも含む)(64bit)
http://definitionupdates.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/amd64/mpam-fe.exe
フル定義ファイル(エンジンも含む)(64bit)(2)
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=121721&arch=x64
差分定義ファイル(64bit)
(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=211054)
http://definitionupdates.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/amd64/mpam-d.exe
Network Inspection System(NIS)フル定義ファイル(64bit)
(Windows Vista 以降のみ対応。XP では不要。)
http://definitionupdates.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/NRI/amd64/nis_full.exe


--- 過去の定義ファイルのダウンロード先 ---
ここから、旧バージョンの MPSigStub.exe の取り出しが可能です。

フル定義ファイル(エンジンも含む)(32bit)(1.199.1500.0)
http://web.archive.org/web/20150602101144/http://definitionupdates.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/VersionedSignatures/AM/1.199.1500.0/x86/mpam-fe.exe
フル定義ファイル(エンジンも含む)(64bit)(1.199.1500.0)
http://web.archive.org/web/20150602102157/http://definitionupdates.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/VersionedSignatures/AM/1.199.1500.0/amd64/mpam-fe.exe

フル定義ファイル(エンジンも含む)(32bit)(1.225.2438.0)
http://web.archive.org/web/20160726080839/http://definitionupdates.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/VersionedSignatures/AM/1.225.2438.0/x86/mpam-fe.exe
フル定義ファイル(エンジンも含む)(64bit)(1.225.2438.0)
http://web.archive.org/web/20160726080419/http://definitionupdates.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/VersionedSignatures/AM/1.225.2438.0/amd64/mpam-fe.exe

Internet Archive Wayback Machine に保存されている定義ファイルリスト
http://web.archive.org/web/*/http://definitionupdates.microsoft.com/download/DefinitionUpdates/VersionedSignatures/AM/*


--- 参考 ---

Microsoft Security Essentials Version 4.4.304.0 のダウンロード
(Internet Archive Wayback Machine に保存されているもの)

Microsoft Security Essentials 4.4.304.0 Japanese
JA 32bit - MSEInstall.exe (IA)
JA 64bit - MSEInstall.exe (IA)

Microsoft Security Essentials 4.4.304.0 English (USA)
EN 32bit - MSEInstall.exe (IA)
EN 64bit - MSEInstall.exe (IA)


Microsoft Security Essentials Version 4.4.304.0 のダウンロード
「Feature Pack - Microsoft Security Essentials - 4.4.304.0 (KB2902907)」
(Microsoft Update からのダウンロード)(「名前を付けて保存」で
「MSEInstall.exe」等にリネームしてダウンロードし、保存する。)

Microsoft Security Essentials 4.4.304.0 Japanese
JA 32bit - MSEInstall.exe (MU)
JA 64bit - MSEInstall.exe (MU)

Microsoft Security Essentials 4.4.304.0 English (USA)
EN 32bit - MSEInstall.exe (MU)
EN 64bit - MSEInstall.exe (MU)


なんらかの原因により、Microsoft Security Essentials をアンインストール
するときは、インストーラーに「 /u」スイッチを付けた「MSEInstall.exe /u」
にても可能です。

過去に Microsoft Update で、「Update for Microsoft Security Essentials
- 4.5.216.0 (KB2949787)」が適用され、「OS のサポート切れなので MSE は、
正常に機能しない」旨のうっとおしい警告表示が出るときに、MSE 4.5.216.0 を
アンインストールする際、同上手法で MSE 4.4.304.0 のインストーラを使って
も正常にアンインストール出来ます。


*2018年2月23日(金)
フル定義ファイルのリンク先に MS-GO LinkID=121721 のリンク(2)を
追加しました。
Microsoft Security Essentials Version 4.4.304.0 のダウンロード
リンクに、Microsoft Update からのものを追加しました。
現在、Microsoft Update サイトに MSE 4.4.304.0 のインストーラー
は、存在しています。
「--- 参考 ---」に、MSE 4.5.216.0 関連の内容を追加しました。

*2018年2月24日(土)
手順2.に Microsoft Update カタログ 検索結果 のページを追加しま
した。
さらに、この検索語を「Microsoft Security Essentials の定義の更新」
から「定義の更新」へ変更しました。

*2018年2月28日(水)
差分定義ファイルのリンク先に MS-GO LinkID=211053、 211054 の
リンクをカッコ()付で追加しました。
手順2.に赤字の文字の行と、手順3.にカッコ()付きの行を追加
しました。

*2018年3月1日(木)
「--- はじめに ---」の前に、エンジンのバージョンの改訂も伴う場合
の参考となるよう、「--- 定義ファイルとエンジンのバージョン ---」の
項目を追加しました。手順4.に記載のバージョンを変えました。

*2018年3月9日(金)
NISの変更を追記しました。

*2018年3月21日(水)
NISの変更を追記しました。

*2018年3月22日(木)
NISの変更を追記しました。

*2018年4月4日(水)
「--- 定義ファイルとエンジンのバージョン ---」の
内容を変更しました。手順4.に記載のバージョンを
変えました。

*2018年4月21日(土)
「--- 定義ファイルとエンジンのバージョン ---」の
内容を変更しました。手順4.に記載のバージョンを
変えました。

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User Profile Hive Cleanup Service (UPHClean Version 1.6g)

2018年02月22日
Download User Profile Hive Cleanup Service (UPHClean) (UPHClean-Setup.msi)
32bit版OS用です。Windows Vista 以降のOSには同様の仕組みが予め入っています。

Windows XP や Windows Server 2003、Windows 2000 (いずれも 32bit(x86)) の
シャットダウン、ログオフ等を速くする User Profile Hive Cleanup Service
(UPHClean Version 1.6g) がいつのまにかダウンロード出来なくなっていた。
いつものように、Internet Archive Wayback Machine に保存されているものを
ダウンロード出来ます。

当記事の短縮URL(Google URL Shortener)
http://goo.gl/qsWVAB


赤色のリンクからインストーラーを、青色のリンクから
README.TXT をダウンロードしてください。
*英語版のみの配布でしたが、他国語版OSにも問題なく適用できます。



User Profile Hive Cleanup Service
UPHClean Version 1.6g (build 1.6.36.0)

(Microsoft Download Center)

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1b286e6d-8912-4e18-b570-42470e2f3582&DisplayLang=ja
https://web.archive.org/web/20110427054802/http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1b286e6d-8912-4e18-b570-42470e2f3582&DisplayLang=ja
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=6676
https://web.archive.org/web/20160112090846/http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=6676
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=6676
https://web.archive.org/web/20160131103505/http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=6676
UPHClean-Setup.msi
http://download.microsoft.com/download/a/8/7/a87b3d05-cd04-4743-a23b-b16645e075ac/UPHClean-Setup.msi
https://web.archive.org/web/20160120015003/http://download.microsoft.com/download/a/8/7/a87b3d05-cd04-4743-a23b-b16645e075ac/UPHClean-Setup.msi
readme.txt
http://download.microsoft.com/download/a/8/7/a87b3d05-cd04-4743-a23b-b16645e075ac/readme.txt
https://web.archive.org/web/20150602055004/http://download.microsoft.com/download/a/8/7/a87b3d05-cd04-4743-a23b-b16645e075ac/readme.txt


KB837115
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/837115/
http://support.microsoft.com/kb/837115/ja
https://web.archive.org/web/20110903015507/http://support.microsoft.com/kb/837115/ja
https://web.archive.org/web/20150306105743/http://support.microsoft.com/kb/837115/ja
https://support.microsoft.com/en-us/help/837115/
http://support.microsoft.com/kb/837115/en-us
https://web.archive.org/web/20150110225501/http://support.microsoft.com/kb/837115/en-us


UPHClean v2.0 build 2.0.49.0 (beta) で、32bit版OS用と64bit版OS用が
あります。しかし、2010年1月6日付で、開発が長らく休止状態であり、かつ
今後 Version 2.0 の正式リリースはないとの決定が発表されました。
また、ベータ版の最終版の公開日(発表日)が2008年10月31日と、UPHClean
v1.6g (正式版)(2010年9月14日) より昔で、古いので、このベータ版は、
あまりおすすめ出来ません。
興味のある方は、「UPHClean v2.0」でネット検索すると、インストーラーの
ダウンロードリンクの載ったページに辿り着けます。


*ウイークエンド(週末)に、Internet Archive Wayback Machine が
重くなることがあります。ご注意ください。2018年2月23日(金)



*2018年2月23日(金)
本文、ダウンロード方法の前に、当記事の短縮URL(Google URL Shortener)
の行を、紺色文字で追加しました。
文頭に2行、アピールと32bitOS用の注意書きを追加しました。
文末に、ウイークエンド(週末)に、Internet Archive Wayback Machine が
重くなることがある旨、追記しました。

*2018年2月24日(土)
文末近くに、UPHClean v2.0 build 2.0.49.0 (beta) のことを簡単に書き、
追加しました。

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NNNドキュメント2011「1819枚のいのち」

2018年02月21日
--- NNNドキュメント2011「1819枚のいのち」 ---
2011年8月8日(月) 0:50~1:45 日本テレビ、および系列局

鹿児島に居たころ、2011年8月7日(日)夜、なかなか寝付けなかった。
仕方がないので無理に寝ようとせず、TVを観た。
日付が翌日になり、鹿児島讀賣テレビ(KYT)のNNNドキュメント2011
をしていたので、何気なくチャンネルを合わせた。
アニメ「火垂るの墓」とは違った感情、なんというか悲しさの中に
愛おしさや、時を越えた想いもあり、涙こぼれる内容の番組だった。
番組の中で、亡き夫の軍服を手に取っている方の表情が、時を越え
初々しく恋をしている乙女のごとき、一瞬変わったのには驚いた。
タイムマシンがなくても、愛する人への想い、想い出は時を自由に
超越出来るのです。
テレビ金沢(KTK)(日本テレビ系列)で、テレビ金沢開局20周年記念
番組として制作され、日本放送作家協会・中部テレビ大賞の2011年度
「U-30(ディレクターが30歳以下)部門大賞」を受賞していることを、
あとで知った。
今年は、昭和で行くと昭和93年となり、先の大戦の終戦の昭和20年
(1945年)から73年も経つ。
第二次世界大戦を経験し、ご苦労され今の礎を作ってくださった方々
も90歳代、100歳代となり、終戦の少し前に生まれた方々も70歳代、
80歳代となります。
人間、人類は、過去の歴史、記憶に学ばない生き物らしく、戦争
経験者がどんどん鬼籍に入られている昨今、今を生きる者にとって、
過去に学ぶという謙虚さが求められていると思います。

中部テレビ大賞 受賞作品一覧 (日本放送作家協会 中部支部)
http://hosakkyochubu.web.fc2.com/awlist.html

NNNドキュメント バックナンバー 2011年8月 (日本テレビ)
http://www.ntv.co.jp/document/back/201108.html

NNNドキュメント2011「1819枚のいのち」 (YOUKU 動画)
http://v.youku.com/v_show/id_XMjk0MDc5NDEy.html


--- YOUKU 動画 から、動画ファイルを ---
*以下に、ファイルの関連付けをなりふり構わず変更してしまう
危険なソフトを使った内容が含まれます。
良い子は、決して真似をしないでくださいね。


どうしてもこの番組の動画ファイルが欲しくなった。

インターネットから、動画を抜き取り、ダウンロード出来るように
するには、Chrome(Chromium)のプラグインとか、NHKラジオの音声
ファイルもゲット出来る「どがらじ」等のソフトを使います。
しかし、YOUKU 動画 からとなると難しい。いろいろ調べると、
「5KPlayer」というソフトで出来るらしい。ただ、このソフトは
インストールすると、動画ファイルや音声ファイルの多くのファイル
の関連付けを勝手に「5KPlayer」にしてしまい、手動でファイルの
関連付けを戻しても、すぐに勝手に再び変えてしまうらしい。
そこで、Windows 10 において、直近の復元ポイントを作った上で、
「5KPlayer」をインストールした。
起動し、目的の YOUKU 動画 のURLを入力、指定したら見事に
MP4動画ファイルをダウンロード出来た。

こんな危険なソフトは、目的を果たしたらさっさと消し去るのが
いいです。
「タスク マネージャー」を起動し、常駐状態の「5KPlayer」を
停止します。(「5KPlayer」をポイントし、「タスクの終了」で)
こののち、「コントロール パネル」、「プログラムと機能」から
「5KPlayer」をアンインストールします。
次に、先ほど予め作った復元ポイントを指定で、OS の復元作業を
します。
一度復元のエラーが出たが、Windows Defender をレジストリ操作で
停止してから復元作業をしたらうまくいきました。


*2018年2月27日(火)
放送日時を追加しました。

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花粉症持ち貧乏人の救世主「アレルビ」

2018年02月13日
スギ花粉症持ちになったのは、阪神タイガースのバース、掛布、岡田の
バックスクリーン3連発のあった優勝の年前後だったから、かれこれ
33年間も花粉症と付き合っている。

ほぼアレグラさえ服用していると、問題は起こらないし、医者に診て
もらうのも時間的余裕がない(本当は面倒くさい)ので、アレグラの
市販薬「アレグラFX」を近年は使っている。いくらネットショッピングで
安いところを探し購入したところで、医者で診てもらい、処方箋で
調剤薬局で入手の方が、トータルコストは安かったりする。
なんとかならないかなと、ネットを徘徊していると、ありました、
ありました。凄く安いジェネリック薬の「アレルビ」が。

2月初めに、さっそくアマゾンで、「アレルビ 56錠」を秋にも何かの
花粉にアレルギー反応が出てもまずいからと、多めの4箱を購入
した。2730円に送料600円の計3330円で。
1日朝夕に1錠ずつだから1箱56錠で4週間(28日)分となる。
3300円÷4=832.5円 (1箱約840円ほど)
832.5円÷28日=29.73円 (1日分約30円)

1日分(2錠)で、30円とコストパフォーマンスはめちゃくちゃ良い。
現在服用中だが、先行薬(アレグラ)並みの効力があるのか
わからない。なんせ、年によってスギ花粉の飛散量が違うし、
日常の食事内容、生活態度による体調が大いに影響するから、
なんともいえないむつかしさがある。
ただ、ここ数日前から、なんか花粉が飛んでいるような感じが
する。ということは、わずかながらアレルギー反応は、出ている
のかな。
あとは、「アレルビ」に「効いてや。」と念じるしかない。


アレグラFXの価格が安い市販ジェネリック「アレルビ」発売!
激安でも効果は同じ - 薬剤師Life
http://healthlabo.info/blog/allerubi/

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Windows XP (POSReady2009化含む) で、Microsoft Update 等を快適に行う

2018年02月11日
******************************
KB4019276のパッチを当て、IE8のインターネット オプションで
TLS1.1と1.2にチェックを入れても、実際にはTLS1.1と1.2が有効に
なっていませんでした。すみませんでした。ペコリ
現在どういったことが原因なのか不明です。     2018年5月22日(火)

******************************

******************************
すみませんでした。KB4019276のパッチとかインストールしなくても、
IE8のインターネット オプションで、SSL2.0とSSL3.0は無効、TLS1.0を有効に
して、HTTPSからはじまるURLでUpdateサイトに行けば結構快適に終える
ことが出来ます。
Microsoft Update
https://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja
Windows Update
https://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/default.aspx?ln=ja
以下の内容は、www.update.microsoft.com が、TLS1.0非対応になったときに
備えての実験記事ということで、ご容赦ください。2018年2月19日(月)

ピュアなXPの場合、TLS1.0のみをONにして、HTTPからはじまるURLでも
正常にアップデートが行えるようです。
(UpdateサーバからTLS1.0のやりとり要求があるため)
しかし、POSReady 2009擬装化のXPでは、なぜか「TLS1.0のみ有効化」と、
「HTTPSからはじまるURLへのアクセス」の二つの処置をしないとうまく
Updateを終了出来ません。2018年2月27日(火)

******************************

Windows XP (POSReady2009化含む) で Windows Update や
Microsoft Update が終わらないのは、TLS 1.1、TLS 1.2 に
非対応が原因だった。KB4019276 のアップデートを適用するか、
ファイル抽出・上書きして有効化の上、HTTPS(TLS)でアップデート
サイトを訪れると快適に終えることが出来る。


今更、IE8にTLS1.1、TLS1.2のサポートをしたところで、User agent が
OS情報を吐き出し、XPオコトワリのサイトが多く実用的でありません。
うがった見方をすると、KB4019276のパッチは、POSReady2009 の
Windows Update / Microsoft Update の不具合対策用では
ないでしょうか。


当記事の短縮URL(Google URL Shortener)
http://goo.gl/oYvqbo



--- はじめに(概略) ---

ピュアな Windows XP や、POSReady 2009 に擬装済みの XP で、
Windows Update / Microsoft Update をするとき、ほとんどの
場合、2017年半ばあたりから、いつまで経っても終了しない状況
になっています。
マイクロソフト社の「サポート技術情報(Microsoft Knowledge
Base)」サイトや、「Microsoft ダウンロード センター(Microsoft
Download Center)」等のサイトは、現在、HTTPS(TLS)通信の
TLS 1.1、TLS 1.2 を使っています。
ふとしたことから、2017年10月17日(火)から「Microsoft Update
カタログ(Microsoft Update Catalog)」サイトで、POSReady 2009
向けの「TLS1.1-1.2追加パッチ(KB4019276)」を公開していること
を知りました。
「ん、これってマイクロソフトの「Windows Update / Microsoft
Update」サイトも仕様が、TLS 1.1、TLS 1.2 でないとうまく働か
なくなっているのではないだろうか。このパッチを当て、TLS 1.1、
TLS 1.2 を有効にしたら、問題解決になるのでは。」と思いました。
試したところ、うまく行きました。
(*注意* TLS 1.1、TLS 1.2 を有効にしても、IE の User agent
から、アクセス拒否をするサイトがマイクロソフトには多いです。
しかし、Windows Update / Microsoft Update サイトは、
POSReady 2009 のサポート期限(2019年4月9日(火))の絡みからか、
今のところアクセス出来ます。)


--- ダウンロード他 ---

現在、期間限定で暫定的に、操作手順書や必要ファイルを
まとめ、圧縮ファイルにしたものを Yahoo BOX に保存して
います。
当ブログ記事が、まだ未完成で申し訳ございませんが、詳細は、
Yahoo BOX から「WU_MU_XP_PATCH.ZIP」をダウンロードの上、
展開(解凍)し、「WU_MU_XP_PATCH」フォルダ内の操作手順書
「WU_MU_XP_PATCH.TXT」を見てください。

WU_MU_XP_PATCH.ZIP (Yahoo BOX)
https://yahoo.jp/box/ZLZ_LV

Windows XP 搭載の Internet Explorer 8 からダウンロード
すると、ファイル名が意味のない数字、文字列になることが
あります。このときは、「WU_MU_XP_PATCH.ZIP」にリネーム
してダウンロード、保存してください。



*2018年2月11日(日) 7:20 に、以下に「WU_MU_XP_PATCH.TXT」の
内容を掲載しました。元々Webに考慮していないTEXTファイルなので、
一行の長さがやたらと長かったりと、見にくいかも知れません。
書きかけ記事だと、お許しください。

*2018年2月13日(火)
文頭に記事アピールの青色文字の行を加えました。
上書きうんぬんは、次のサイトを参考にしてください。
XPとTLS(SSL) - ハルコタン紀行
http://ilion.blog.shinobi.jp/Entry/470/

*2018年2月13日(火) 23:18
文頭青色文字行の次に、MSがKB4019276のパッチを
出した本来の目的をうがって見た感想を赤字で追記
しました。

*2018年2月15日(木)
Google のURL短縮サービス(Google URL Shortener)に、
当記事のURLを登録しました。またこの短縮URLを
文頭赤色文字行の次に記載しました。

*2018年2月19日(月)
文頭に赤字で、KB4019276のパッチを適用しなくても、
Windows Update や Microsoft Update がさくさく動く
ことを追記しました。無意味な色付き文字行に取り消し
線を入れました。

*2018年2月27日(火)
文頭部分に、若干の追記をしました。

*2018年5月22日(火)
IE8のインターネット オプションでTLS1.1と1.2にチェックを
入れても、実際にはTLS1.1と1.2が有効にならない旨を
本文、文頭に追記しました。


「WU_MU_XP_PATCH.TXT」
--------------------------------------------------
=== Windows XP (POSReady2009化含む) で、Microsoft Update 等を快適に行う ===


--- はじめに ---

ピュアな Windows XP や、POSReady 2009 に擬装済みの XP で、
Windows Update / Microsoft Update をするとき、ほとんどの
場合、2017年半ばあたりから、いつまで経っても終了しない状況
になっています。
マイクロソフト社の「サポート技術情報(Microsoft Knowledge
Base)」サイトや、「Microsoft ダウンロード センター(Microsoft
Download Center)」等のサイトは、現在、HTTPS(TLS)通信の
TLS 1.1、TLS 1.2 を使っています。
ふとしたことから、2017年10月17日(火)から「Microsoft Update
カタログ(Microsoft Update Catalog)」サイトで、POSReady 2009
向けの「TLS1.1-1.2追加パッチ(KB4019276)」を公開していること
を知りました。
「ん、これってマイクロソフトの「Windows Update / Microsoft
Update」サイトも仕様が、TLS 1.1、TLS 1.2 でないとうまく働か
なくなっているのではないだろうか。このパッチを当て、TLS 1.1、
TLS 1.2 を有効にしたら、問題解決になるのでは。」と思いました。
試したところ、うまく行きました。
以下の手順で実施出来ます。
(*注意* TLS 1.1、TLS 1.2 を有効にしても、IE の User agent
から、アクセス拒否をするサイトがマイクロソフトには多いです。
しかし、Windows Update / Microsoft Update サイトは、
POSReady 2009 のサポート期限(2019年4月9日(火))の絡みからか、
今のところアクセス出来ます。)


--- 手順 ---

①KB4019276の「TLS1.1-1.2追加パッチ」を適用する。
(POSReady 2009 に擬装済みの XP は、マイクロソフト公開の
「WindowsXP-KB4019276-x86-Embedded-JPN.exe」を起動して。)
(ピュアな XP の場合は、改造済みの「WindowsXP-KB4019276-
x86-JPN.zip」を展開(解凍)するか、自己解凍ファイルの
「WindowsXP-KB4019276-x86-JPN.exe」を起動し、出来上がった
updateフォルダ内のupdate.exeを起動して。)
②Internet Explorer 8 の「インターネット オプション」、
「詳細設定」タブ内に「TLS 1.1 の使用」と「TLS 1.2 の使用」の
チェックボックス項目が表示されていないので、次のレジストリ
設定ファイル「TSL11-12_OSVersion_Delete.reg」を当てて、
「"OSVersion"="3.6.1.0.0"」のレジストリ項目を削除します。
(元に戻す場合は、「TSL11-12_OSVersion_Default.reg」を適用。)
(「インターネット オプション」のショートカットは、
当フォルダ内にあります。)
③ ②の操作後、Internet Explorer 8 の「インターネット オプション」、
「詳細設定」タブ内に「TLS 1.1 の使用」と「TLS 1.2 の使用」の
チェックボックス項目が表示されます。
次のようにチェックボックスのオン(ON)、オフ(OFF)設定を変更、
設定します。
SSL 2.0 を使用する → OFF
SSL 3.0 を使用する → OFF
TLS 1.0 を使用する → ON
TLS 1.1 の使用 → ON
TLS 1.2 の使用 → ON
(「インターネット オプション」のショートカットは、
当フォルダ内にあります。)
④Windows Update / Microsoft Update をするときは、HTTPS
(TLS)通信でやり取り出来るように Internet Explorer 8 は、
次の「https」からはじまる URL で行います。
Windows Update (TLS)
https://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/default.aspx?ln=ja
Microsoft Update (TLS)
https://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja
(英語版OSのときは末尾の「ja」を「en」)に書き換える。)
⑤念のため、OS のレベルで、TLS 1.0、TLS 1.1、TLS 1.2
のみを有効化するときは、「サポート技術情報(KB4019276)」
に記載の情報を参考に、レジストリ設定を変更するため、レジス
トリ設定ファイル
「SCHANNEL_Protocols_SSL20-SSL30_0_TLS10-TLS12_1.reg」を
当てます。
(元に戻す場合は、
「SCHANNEL_Protocols_SSL20-SSL30_TLS10-TLS12_Default.reg」
を適用。)
⑥Internet Explorer 8 以外の Chrome(Chromium) などが
「既定のWebブラウザー」になっているときは、④に記載の
URL を含む Internet Explorer 8 のショートカットを作り、
これから Update 作業をします。
(インターネットショートカット(.url)や、IE8のショート
カット(.lnk)、インターネット オプション のショートカット
は、当フォルダ内にあります。)


--- 参考1(サイト等) ---

サポート技術情報(KB4019276)
Windows Server 2008 SP2 と Windows Embedded POSReady 2009 に、
TLS 1.1 と TLS 1.2 の機能を追加するパッチ
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4019276/
(http://support.microsoft.com/kb/4019276/ja)
(Windows XP に搭載の Internet Explorer 8 で閲覧不可)

Microsoft Update カタログ 検索 「KB4019276 XP」
http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4019276%20XP
日本語版 「WindowsXP-KB4019276-x86-Embedded-JPN.exe」にリネームして保存
http://download.windowsupdate.com/c/msdownload/update/software/updt/2017/10/windowsxp-kb4019276-x86-embedded-jpn_4ec532baa4a67d2906359d8852681baf41b742ec.exe
英語版 「WindowsXP-KB4019276-x86-Embedded-ENU」にリネームして保存
http://download.windowsupdate.com/c/msdownload/update/software/updt/2017/10/windowsxp-kb4019276-x86-embedded-enu_3822fc1692076429a7dc051b00213d5e1240ce3d.exe

Microsoft Update カタログ 検索 「POSReady 2009」
http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=POSReady%202009

レジストリを改変せずXP Embeddedの更新をインストールする方法 - 黒翼猫
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1861642.html

【BM】XPで _except_handler4_common を出なくする Kit作りました - 黒翼猫
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1706829.html
WindowsXP-KB2584577-v0.4-x86-JPN.exe
http://w2k.flxsrv.org/cgi-bin/dl.cgi?file=WindowsXP-KB2584577-v0.4-x86-JPN.exe


--- 参考2(パッチの改造) ---

①「WindowsXP-KB4019276-x86-Embedded-JPN.exe」に、「 /x」の
スイッチつき「WindowsXP-KB4019276-x86-Embedded-JPN.exe /x」で
起動して、予め作り用意した作業用フォルダ(「KB4019276_XP」など)
を展開先に指定して展開する。
②黒翼猫さん作の「WindowsXP-KB2584577-v0.4-x86-JPN.exe」を
用意し、Explzh 等のアーカイバソフトでこのファイルを開きます。
展開リスト内の「update.cab」のみを任意の場所までドラッグし、
展開(解凍)します。
③さらに、この「update.cab」を Explzh 等で開きます。
展開リスト内の「update」フォルダ内の「update.exe」と
「updspapi.dll」をひとつずつ任意の場所までドラッグし、展開(解凍)
します。
④ ①での作業用フォルダ内の「update」フォルダ内にある二つの
ファイル、「update.exe」と「updspapi.dll」を、③の作業で展開
したファイルに入れ替えします。
⑤ ①での作業用フォルダ内の「update」フォルダ内にある
「update_SP3QFE.inf」を(OS標準搭載の「メモ帳」等で)開きます。
次のように文末部を改変し、上書き保存します。

改変前
--------------------
[PreRequisite.Uninstall]



[Prerequisite]
condition=CompositeOp,OrOp,Prereq.XPInstallEmbedded.Section


[Prereq.XPInstallEmbedded.Section]
OrOp=Prereq.XPInstallEmbedded1.Section
OrOp=Prereq.XPInstallEmbedded2.Section
Display_String="%A6Blocked%"
[Prereq.XPInstallEmbedded1.Section]
EqualOp=CheckReg,HKLM,"System\CurrentControlSet\Control\WindowsEmbedded\ProductVersion",FeaturePackVersion,0x00000000,==,"SP3"
EqualOp=CheckReg,HKLM,"SYSTEM\WPA\WEPOS",Installed,0x10001,==,1
Display_String="%A6Blocked%"
[Prereq.XPInstallEmbedded2.Section]
EqualOp=CheckReg,HKLM,"System\WPA\WES",Installed,0x10001,==,1
EqualOp=CheckReg,HKLM,"SYSTEM\WPA\POSReady",Installed,0x10001,==,1
Display_String="%A6Blocked%"



--------------------


改変後
--------------------
[PreRequisite.Uninstall]



[Prerequisite]



--------------------

⑥(Windows Embedded POSReady 2009 に擬装していない)ピュアな
Windows XP で TLS 1.1 と TLS 1.2 の機能を追加するときは、
この改造版を使います。
起動は、「update」フォルダ内の「update.exe」から行います。


--- 参考3(レジストリ設定ファイル(.reg)) ---

OS標準搭載の「メモ帳」で、名前を付けて保存にて、「ファイルの
種類」は、「すべてのファイル」に、「文字コード」は、「Unicode」に
してください。

「TSL11-12_OSVersion_Delete.reg」
--------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\AdvancedOptions\CRYPTO\TLS1.1]
"OSVersion"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\AdvancedOptions\CRYPTO\TLS1.2]
"OSVersion"=-

--------------------

「TSL11-12_OSVersion_Default.reg」
--------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\AdvancedOptions\CRYPTO\TLS1.1]
"OSVersion"="3.6.1.0.0"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\AdvancedOptions\CRYPTO\TLS1.2]
"OSVersion"="3.6.1.0.0"

--------------------

「SCHANNEL_Protocols_SSL20-SSL30_0_TLS10-TLS12_1.reg」
--------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 2.0\Client]
"DisabledByDefault"=dword:00000001
"Enabled"=dword:00000000

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 2.0\Server]
"DisabledByDefault"=dword:00000001
"Enabled"=dword:00000000

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 3.0\Client]
"DisabledByDefault"=dword:00000001
"Enabled"=dword:00000000

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 3.0\Server]
"DisabledByDefault"=dword:00000001
"Enabled"=dword:00000000

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.0\Client]
"DisabledByDefault"=dword:00000000
"Enabled"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.0\Server]
"DisabledByDefault"=dword:00000000
"Enabled"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.1\Client]
"DisabledByDefault"=dword:00000000
"Enabled"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.1\Server]
"DisabledByDefault"=dword:00000000
"Enabled"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.2\Client]
"DisabledByDefault"=dword:00000000
"Enabled"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.2\Server]
"DisabledByDefault"=dword:00000000
"Enabled"=dword:00000001

--------------------

「SCHANNEL_Protocols_SSL20-SSL30_TLS10-TLS12_Default.reg」
--------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 2.0\Client]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 2.0\Server]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 3.0\Client]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\SSL 3.0\Server]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.0\Client]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.0\Server]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.1\Client]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.1\Server]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.2\Client]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols\TLS 1.2\Server]
"DisabledByDefault"=-
"Enabled"=-

--------------------

「*危険*Windows_Embedded_POSReady_2009_Fake(擬装).reg」
--------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\WindowsEmbedded\ProductVersion]
"FeaturePackVersion"="SP3"

; Windows Embedded Point of Service (WEPOS)
; [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\WEPOS]
; "Installed"=dword:00000000

; Windows Embedded Standard 2009 (WES)
; [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\WES]
; "Installed"=dword:00000000

; Windows Embedded POSReady 2009 (POSReady 2009)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]
"Installed"=dword:00000001

; *** 重要 ***
; 一度でも Windows XP を Windows Embedded POSReady 2009 に擬装化
; したものは、元のピュアな Windows XP には戻せません。
; Norton Ghost 2003 などのハードディスクのバックアップイメージ
; 作成・復元ソフトを使って、擬装する前の状態をバックアップ保存
; してください。
; もし、擬装化するときは、前もって Windows Update / Microsoft
; Update をすべて済ませ、次に2017年6月に特別に公開された Windows XP
; 向けのパッチも当てた状態にしてください。

; 特別に公開された古いプラットフォーム(OS)向けパッチに
; ついて - 2017年6月14日(水)(KB4025687)
; https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4025687/
; (Windows XP に搭載の Internet Explorer 8 では閲覧不可)

--------------------


--- 参考4(インターネットショートカットファイル(.url)) ---

OS標準搭載の「メモ帳」で、名前を付けて保存にて、「ファイルの
種類」は、「すべてのファイル」に、「文字コード」は、「ANSI」に
してください。

「Windows Update.url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=http://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/default.aspx?ln=ja
IconFile=http://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/shared/images/banners/favicon.ico
IconIndex=1

; (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=44129)

--------------------

「Windows Update (TLS).url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=https://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/default.aspx?ln=ja
IconFile=https://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/shared/images/banners/favicon.ico
IconIndex=1

; (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=44129)

--------------------

「Microsoft Update.url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=http://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja
IconFile=http://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/shared/images/bannersmu/favicon.ico
IconIndex=1

; (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=40747)

--------------------

「Microsoft Update (TLS).url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=https://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja
IconFile=https://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/shared/images/bannersmu/favicon.ico
IconIndex=1

; (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=40747)

--------------------

「Microsoft Update カタログ 検索 「KB4019276 XP」.url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4019276%20XP

; Windows Server 2008 SP2 および Windows Embedded POSReady 2009 に
; TLS 1.1 および TLS 1.2 のサポートを追加する更新プログラム
; https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4019276/
; (http://support.microsoft.com/kb/4019276/ja)
; (Windows XP に搭載の Internet Explorer 8 では閲覧不可)

; 「WindowsXP-KB4019276-x86-Embedded-JPN.exe」にリネームしてダウンロード、保存する。
; http://download.windowsupdate.com/c/msdownload/update/software/updt/2017/10/windowsxp-kb4019276-x86-embedded-jpn_4ec532baa4a67d2906359d8852681baf41b742ec.exe

--------------------

「Microsoft Update カタログ 検索 「POSReady 2009」.url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=POSReady%202009

--------------------

「Microsoft Update カタログ.url」
--------------------
[InternetShortcut]
URL=http://www.catalog.update.microsoft.com/Home.aspx

--------------------


--- 参考4(IEのショートカットファイル(.lnk)) ---

Internet Explorer 8 以外の Chrome(Chromium) などが
「既定のWebブラウザー」になっているときの、URL を含む
Internet Explorer 8 のショートカットの作り方。

「Windows Update (TLS) (IE起動).lnk」
①ショートカットを作成したい場所で、右クリックし、「新規作成」、
「ショートカット」をクリックする。
②「ショートカットの作成」ウィザードが表示されるので、「項目の場所…」に
「"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" https://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/default.aspx?ln=ja」を
入力し、「次へ」をクリックする。
③「このショートカットの名前…」に「Windows Update (TLS) (IE起動)」を
入力し、「完了」をクリックする。
④出来上がったショートカット「Windows Update (TLS) (IE起動).lnk」を
右クリックし、「プロパティ」をクリックし、「プロパティ」を開く。
⑤「ショートカット」タブになっているので、「作業フォルダー」は、
「%HOMEDRIVE%%HOMEPATH%」に、「コメント」は、
「Windows Update (TLS) のページを、Internet Explorer で開きます。」に
変更します。
⑥「プロパティ」下部の「適用」か「OK」をクリックして完了させる。

「Microsoft Update (TLS) (IE起動).lnk」
①ショートカットを作成したい場所で、右クリックし、「新規作成」、
「ショートカット」をクリックする。
②「ショートカットの作成」ウィザードが表示されるので、「項目の場所…」に
「"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" https://www.update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja」を
入力し、「次へ」をクリックする。
③「このショートカットの名前…」に「Microsoft Update (TLS) (IE起動)」を
入力し、「完了」をクリックする。
④出来上がったショートカット「Microsoft Update (TLS) (IE起動).lnk」を
右クリックし、「プロパティ」をクリックし、「プロパティ」を開く。
⑤「ショートカット」タブになっているので、「作業フォルダー」は、
「%HOMEDRIVE%%HOMEPATH%」に、「コメント」は、
「Microsoft Update (TLS) のページを、Internet Explorer で開きます。」に
変更します。
⑥「プロパティ」下部の「適用」か「OK」をクリックして完了させる。


--- 参考4(IEの「インターネット オプション」のショートカットファイル(.lnk)) ---

「インターネット オプション.lnk」
①「コントロール パネル」を開く。
②「クラシック表示」になっていないときは、表示切り替えをします。
③「インターネット オプション」を右クリックし、
「ショートカットの作成」をクリックすると、
デスクトップ上に作成する旨の注意表示が出ます。
④このとき「はい」をクリックします。
⑤デスクトップ上に「インターネット オプション へのショートカット.lnk」が
あるので、名前を「インターネット オプション」に
変更します。
⑥右ドラッグ等で、しかるべき場所に移動します。

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