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少数が多数を支配(愚民化政策と民主主義)その1・1

2018年07月03日
ここのところ、墜落寸前の超低空飛行な生活を続けていると、
何十年も前に、ある意味悟った言葉がある。

「凄く貧乏か、金持ちどちらかでないと損をする。」

何日ほど前だったか忘れたが、NHKラジオのマイあさラジオ
の「社会の見方・私の視点」というコーナーで、良く似たことを
言っていた。
「支配者は、底辺に居る特定の者には、目立つ手厚い政策、
施策を執るが、中間に居る者には、自己責任、自助努力で
生きていけとばかりで搾取はするが、何もしない。民衆から
不平、不満が上っても、底辺層へ素晴らしい施策をしていると
言い逃れる。支配利権享受階層(金持ち)は、ただただ私腹を
肥やすことに奔走する。」
こんな感じのことだったかな。

日本(にほん)は一応、形だけは民主主義ということになっている。
この現代にあって、いまだに元号があり、時を神の子、天皇が
支配しているし、金持ちが少数なはずなのに、金持ち向けの
政策を是とする政権党を金持ち以外の人も支持し、選挙時には
愚かにも投票する。
また、支配者階層が有利なように操作されたことを、平気で世間に
向かってアナウンスする。
「消費税増税は、国、地方合わせた借金、負債が莫大な金額
なので、仕方ない。」と平気で嘘をつき、民衆を愚弄しようとする。
ほんの少しでも簿記をしたことがある者にとって、ある法人を見る
とき、「資産」と「負債」を併記し、経営の健全度を測る。
借金、負債だけでどうこう言うのは、国民は頭の悪い奴らばかり
だから、これでいいのだという、驕り高ぶったバカ役人と自己中
政治家の戯言なのである。(同じように言うバカマスコミも同罪。)
国と地方の借金がどうこう言うときは、資産も併記し、実際にどれだけ
マイナスがあるのか言うのが、フェアでスマートな大人の振る舞いだ。

ということは、頭を自己利益のみにしか使わない、役人と政治家は、
いつまでも大人になれないデキソコナイということになる。
(*すべての役人、政治家の方が悪人だとは言っていません。一握の
方は、崇高な志をお持ちだと信じたいです。)


*2018年7月4日(水)
本文に「(同じように言うバカマスコミも同罪。)」を追記しました。

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