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オウム真理教事件の死刑囚の処刑

2018年07月06日
ラジオを聴いていると、オウム真理教事件の松本智津夫
(別名:麻原彰晃、マハーグル・アサハラ)死刑囚の処刑が
きょう執行され、しばらくして他6名の執行も報道され
ました。
オウム真理教事件の死刑囚は、13名だから6名未執行で
残っている。遅くても7月16日(月)の海の日までに執行
されるだろう。
以前、「オウム真理教事件の死刑囚の処刑は今年3月中に執行か?」
記事で、最初は7月上旬頃としていて、のちに3月に変更
していた。はじめのままのほうが予測的中だったのに、
まぁ、地震の予知が当らないのと同じでこんなもんですね。

死刑の執行の方法、絞首刑について、薬物使用とかもう少し
近代的な方法とれませんかね。
近代法治国家において、被害者の関係者の仇討ちは禁止され、
国家によって、ある意味抑止力、見せしめとして処刑がある。
個人的には死刑は廃止し、「狭隘独房(きょうあいどくぼう)
収監強制過酷労働付き終身刑」の方が、よいと思う。

教団幹部に、東大卒とか、結構インテリな方々がいるのを
見ても、意外とインテリほど、神秘世界、宗教にのめり込む
人種なのかなと思う。
公安調査庁のスパイが多数入っていたのに、あの関連の事件を
未然に抑止出来なかったのも疑問が残る、あと味の悪いオウム
真理教事件も、13人の処刑完了で、国は幕引きしたと思って
いるのだろうか。

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「祈りの杜(もり)」は鎮魂、慰霊の効果なし

2018年07月06日
福知山線脱線事故の事故現場のあの施設、「祈りの杜(もり)」は、現役運転手
へにはまったく関係のない見せしめ施設で気持ちが悪い。
あの事故以降、あの辺に近づくと気持ちがなんとなく悪く、長らく現場そばの
踏切を使わず遠回りしていた。
だいたい鎮魂の施設をつくるときは、(事故)現場の一部保存などせず、単に
鎮魂碑(慰霊碑)にするほうがよい。
マンション1階駐車場部分に車両衝突痕がついているが、これとマンション
建屋をひな壇状に一部残し、上り電車の運転手から真正面に目に入る様に
なっている。
「あのー、あの事故を起こした運転手はもう亡くなっており、現役運転手に
プレッシャー(見せしめ)を与えても意味ないし、一部とはいえ、現場保存は
浮遊霊の棲み処になるのに鎮魂とはいえないのにな。JR西日本ってSM趣味
があるのだろう。」
今でも事故現場近くに行ってみると、なんとなく嫌な気分になる。
嘘だと思われるなら、一度現地に訪れて確かめるもよし、Googleマップの
ストリートビューで車両衝突痕を見てもいいし…。
訪れると異常に低速度で走る電車と、フェンス、線路越しの事故現場を
見られ、そして、霊が自宅まで憑いてくるかもしれない。


「安全運行(安全運転)義務違反」
南谷、垣内体制時の関係者、責任者は誰も刑事罰を受けていない。
まあ検事や裁判官はアホが多いからああいう結末だろう。
「安全運行(安全運転)義務違反」という概念すら思い浮かばないの
でしょうね。


お向いさんが、事故現場マンションの元住人さんなのも何かの縁なのか、
まったく関係ないのか霊能力者でないのでわからない。
事故現場近くにはめったに行かないようにしているが、通った折には、
数人(霊)連れ帰っているかも知れない。


*2018年7月6日(金) 15:30
文末にお向いさんのことを追記しました。

*2018年7月8日(日)
タイトルを「「祈りの杜(もり)」は鎮魂の効果なし」から
「「祈りの杜(もり)」は鎮魂、慰霊の効果なし」に
変更しました。

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