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村下孝蔵さんの「初恋」を聴いてウルウルとなる

2015年09月21日
日月の2日間の休みも今日で終わる。インターネットで調べものを
していて道草をしてしまい、なぜか村下孝蔵さんの「初恋」に
20数年ぶりに出会った。記憶に残る昔の木造家屋の懐かしい香りと
中学高校生の頃の爽やかな汗の香り、そして未来が輝いてこころの
中に存在していたことを想い出した。美しく切ない歌詞とともに自然と
涙が溢れた。エルモア200で拭う。
数年前は晴耕雨読な、いわゆる若隠居のような生活をしていた。今の
貧しさに正面から向い合いながら生きてゆく生活は苦しいが、砂漠を
ゆく商隊が、オアシスでひとときの安らぎを得るようにたまには感動を
伴ういいこともある。ここ数年で一番感動した風景はと聞かれたら、
即、2008年春実家から追い立てられるように鹿児島志布志まで
(4月17日(木)夕-18日(金)朝)のさんふらわぁで見た航走波が夜光虫で
青白く輝く幻想的な光だったと答えられる。この世にこんな美しすぎる
風景があっていいものだろうか。しかし、四国南岸沖合を西にすすみ
足摺岬沖では夜光虫はぱったりといなくなった。さ、船室で続きを
寝ようと眠りについた。
ああ、ブログ記事を書いていてまだ夕食を食べていないことに気づく。
困った時の吉野家が近くにあるので、ベジ牛あたりを食べようかな。
外にはもうすぐ中秋の名月を迎える半円のお月さんがあり、見守って
くれているような気がした。


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