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売られた喧嘩は買うべきか、泣き寝入りすべきか

2016年01月26日
アルバイトや、パートタイマーの勤務でも、一定の時間を越え、一定の期間以上
勤務している者には、雇用主は健康保険や、年金などに加入させないといけない。
違反したものには、罰金、罰則がある。
こういったことは、知識として持っているが、具体的な基準数値までは、知らない。
そこで、調べてみたら、わたくしは既に該当していて、本来なら雇用主から、
話しがなければいけない。
おまけに、わたくしよりあとで雇われはじめた者には、雇用主から話しがあり、
書類も渡されていた。
なんやこれ。
どうやら、人によって言ったり、言わなかったりらしい。が、言わない場合が
多いらしい。
順法精神はおろか、人によって使い分けるところなんか、愚かさを超え
あわれささえ感じる。

兵庫県洋菓子なんちゃらの会長とかもしていて、TV東京の番組とかにも
出演していて名誉欲、自己顕示欲の強い方が創業の会社も、
これではなぁ。

こういうときは、どう対処するべきなのだろう。
1.厚生労働省の出先へ、相談に行き、このことを相談する。
2.嫌がらせされたり、嫌がらせに雇用契約を解除されては困る
ので、泣き寝入りして、何もなかったように、国民保健、国民年金の
ままいる。
3.弁護士を雇って、どうすればいいか相談する。
  (場合によっては法廷闘争)
4.辞める。

鹿児島にいるとき、「島の人だから…」という台詞をよく耳にしたが、
今回のことで、より強く再認識させられることとなった。

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