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国と喧嘩しない豊中市の態度は大人なのか

2017年03月07日
今、注目の「森友学園国有地購入政治家介入便宜事件」だが、
同じように地中にゴミやコンクリートガラの埋まったまま、値引きすら
なしで買った豊中市(とよなかし)の場合、どこに文句というか、
愚痴を言ったらいいのだろう。
おそらく国と喧嘩までしてどうこうする根性はないだろう。関西と
いう言葉は嫌いで使いたくないが、こちら関西には、闇のボスといわれる
方が数人いて、またそれらの人たちに群がる人たち、取り巻きもいる。
もちろんヤクザも群がる人たちにの中に入る。
闇のボスは、闇の中のまま表に出たくないわけで、今回の政治家介入
便宜事件は適当にあいまいなまま幕引きされるだろう。
個人的には、豊中市が国の対応の不満を、裁判の場に引っ張り出し、
係争に伴う資料の提出を裁判所が命じたりあると面白いのだけど。
おそらく、国はなんらかの見返りを豊中市側に与え、国、豊中市共々
なぁなぁな処理で済ますだろう。
一方、森友学園は小学校を開校出来ず、一旦建設中の校舎を壊し、
国に買い戻してもらうか、どこか流通、運送系の企業が(闇のボスの
働きかけにより)土地購入するだろう。
今日TVで例の鴻池祥肇さんが過去森友学園で講演している画像が
流された。政治家って平気で噓をつく人種なんですねぇ。
松井大阪府知事の歯切れの悪いコメントとか聞くと、大阪平成維新
も何か長いものには巻かれるという感じで、金持ちのための政治結社
自由民主党のコバンザメ的政党なのかなと思ってしまう。
日本(にほん)は、未だに民主主義後進国で、劣っている国だと思う。
ポルトガルを見ていると、大人と子ども以上の違いがある。
民衆が勝ち取ってきた民主主義と、GHQから与えられた民主主義とは
違うのだなぁ。
不思議なのは、金持ちは少数なのになぜ金持ちのための政治結社
自由民主党が選挙で勝つのだろう?
教育や情報においての、愚民化工作が功を奏しているのかな。.
いずれにしても、一握りの人たちの思い通りに流れている。
なにか過去の息苦しい時代をまた繰り返すかのように感じるのは、
気のせいだけだろうか。

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