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じわじわ忍び寄る値上げの波

2013年06月16日
「じわじわ忍び寄る値上げの波」
モデルチェンジで内容量が減ったりと、すぐには判らない
最近のものの値段。


現在、一人で(長期)滞在しているので、家事ももちろんしています。
まぁ、健康にはよくないのですが、食事は手抜きで、外食や弁当で
ごまかすことが多いです。
洗濯洗剤や日用品の補充のために、たまに特売品を見つけたときは
買うようにしています。しかし、特売になっても以前の特売の値段
ほどには安くなっていません。
洗濯洗剤等は、使用する銘柄はほぼ決まったものを使っています。
洗濯洗剤のストックが減り、ライオンのナノックスを購入したのは
いいがモデルチェンジされていて、おまけに、内容量も減っていた。

モデルチェンジ前
容器つき 500g つめかえ用 400g

モデルチェンジ後
容器つき 450g つめかえ用 360g

なんか、数年前に明治ブルガリアヨーグルト LB81 プレーン が、
500g から 450g になったのに似ている。

ちまたでは、株の投機筋による短期の運用で株価が乱高下し、円ドル
相場も激しい値動きをしている。
どうやら、アベノミクスという施策は一部の人々だけが恩恵を得、
これ以外の人々は、給与は上がらず、物価上昇の影響でますます
苦しくなる。
「ゆとり教育」という名のもとでの「愚民化政策」と、「派遣労働の
規制緩和」、「政治家と国民による、役人の制御不能」が、今日
(こんにち)の日本の混乱のもとになっている。
連合も、(大手の)正社員のための労組お気楽クラブになり、派遣労働
の実質自由化という重大事の節目の時も、ゼネストし反対することすら
せず経済団体のしもべとなった。
今、懐古しているときではないが、昔は骨があり、人に対して
あたたかいリーダーがいた。たとえば、業績が伸びると、従業員の
給与を上げ、これにより金は天下のまわりものよろしく、社会に
還元する経営者が多かった。近年は、内部留保をせっせと積み増し、
このことが10年、いや20年ものあいだ景気の低空飛行を招いている
のに、なんとも思わない経営者が多数いる。
近未来予測だが、富めるもの、貧しきものがますます二極分化し、
物価はどんどん上昇、給与は大企業の正社員のみ上昇するでしょう。
また、生活困窮者層が人口の60%を占め、富める者というか、富裕層が
10~20%に、残りの20~30%が生活困窮者転落予備層になるでしょう。
そして、このことにより、生活保護も含めた社会福祉予算増大が国家
存続の危機をもたらし、いやおうなしに革命というか、大変革する
ことになる。暫定的な政府が出来、地方も含めた公務員の全員解雇と、
国家による働く気のある国民の全員雇用が実施されるでしょう。
もちろん、こういう事態まで行く前には、先に国債の信用がなくなり、
日本人、日本の法人所有のもの以外の国債が、世界の債権市場で
叩き売られるでしょう。
将来、アジア(極東)の片田舎の小国家にならないために、今すべきは、
雇用の安定のため派遣労働の禁止、そして国会議員の大幅削減と選挙制度
改革、公務員の削減と(国民と政治家による公務員の)制御の強化が要る
でしょう。

まぁ、世のため人のためという意識が希薄、皆無な今の既得権益にしがみ
つく人々には何も変えることは出来ないでしょうが。

なんか、話しというか、ネタが物価高が迫りくる今のことから、脱線
し過ぎてしまいました。ペコリ

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