FC2ブログ
09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

知らぬ間になくなっていたもの

2017年12月20日
世の中「需要と供給」とはいえ、知らぬ間になくなっていたものに
対して、いろいろな想いを持つのは、甘ちゃんだからかなぁ。

--- 大阪(伊丹)空港とJR尼崎駅、阪神尼崎駅間のバス ---
2008年から2012年あたりにかけて、航空便を100回以上搭乗
したかもしれない。大阪(伊丹)空港から尼崎方面に行くには、
モノレールから、私鉄、JRへと乗り換えてのときもあれば、
空港リムジンバスを使うこともあった。しかし、知らぬ間に
尼崎方面へのバスはなくなっていた。結構空き席があったように
思う。仕方ないかな。

--- 鹿児島大阪間の高速バス ---
遠距離で乗りごたえのあった鹿児島大阪間の高速バスだが、
これまた知らぬ間になくなっていた。3度ほど乗ったかな。
新幹線で鹿児島中央駅から新大阪駅まで行くことが出来るが、
運賃の値付けがちょっと高すぎちゃいますかと、言いたくなる。
廉価な移動手段である高速バスがなくなると、ちょっと寂しい。

--- 旭屋書店大阪本店 ---
理工学系の専門書とかも多くあり、結構重宝していた書店の
ひとつ、旭屋書店大阪本店が今はない。
なんか、ビルの持ち主が、建て替えたが、再び旭屋が入居した
かったが家賃が高くて再出店を断念したらしいです。

--- 学年別学習雑誌 ---
今や小学館の「小学一年生」と「小学8年生」くらいに減少、他は
絶滅しまった学年別学習雑誌だが、昔は中学、高校生向けのまで
あった。
まだ個人経営の書店が元気だったころ、近くの本屋で、年間購読
をして、景品の万年筆とかもらったっけ。

--- 個人経営の寿司屋と本屋 ---
急なお客さんの来訪時、寿司の出前をよくとった。回転ずしテェーンが
当地エリアにも進出してきて、個人経営の寿司屋がどんどん廃業し、
今は1軒くらいしか残っていない。残っている店も、江戸前とか能書きを
いうわりに、シャリの握りが弱すぎで、かつ味もイマイチなので、
1回使ったことはあるが、以降使っていない。
町内に2、3軒あった個人経営の本屋も、今は1軒もない。
少し離れた市役所の南にあった春風堂書店では、ケイブンシャの大百科
や、エロ本を買ったっけ。自爆
阪神尼崎駅高架下に尼専デパートというのがあった。倒産し今はアマスタ
アマセンになっている。尼セン時代に駸々堂があったころ、インターネット
マガジンを買い、記事を参考にブロードバンドルーターBEFSR41を買った。
近所の本屋には CQ Ham Radio が売ってなかったので、庄下川の堤防の
道を自転車で走り、駸々堂(しんしんどう)まで行ったっけ。確か百科事典も
ここで父が一揃え購入した。駸々堂は個人経営でないが、番外編という
ことで。

スポンサーサイト
うだうだ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示