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弱者にやさしくない国日本

2013年06月17日
近年、なにかがおかしい。
目に見える現状について、とりとめもなく、「弱者にやさしくない国日本」という
テーマでうだうだ書いてみる。


電車に飛び込みの男性が運転席のガラス破って車内へ、まもなく死亡 阪神電車 - MSN産経ニュースWest

ここ数年、特に今年に入ってから鉄道の人身事故がとても多い。日常茶飯事になり
つつある。
先週金曜日(6月14日)に大阪市立美術館に行った記事を書きました。この日、帰りに
JR天王寺駅から大阪環状線で京橋駅まで行き、東西線に乗り換えました。このとき
少しダイヤが乱れていました。原因は、近隣駅の人身事故でした。
一時年間3万人を超えた自殺者数の国、日本、このままではいけません。しかし、生活の
困窮をなんとかしようとするセーフティネットの施策は、現状なおざりのままです。
マンションで母子が、生活困窮し、死んでいるのが見つかるなど、悲しいことだらけ
です。
自殺ではないですが、風疹の大流行に対してもしかりです。一部の市町村は、無償で
風疹ワクチンの接種をしていますが、国の無償化への動きはいまだにありません。
国は、国民が、特に妊婦が、未来の子どもたちがえらい目にあっても平気なので
しょうか。
TVに映る安倍首相のニタニタしているあの顔、ニタニタしている場合ではないですよ。
政治家たるもの、国民への愛と情熱があってなんぼのものです。
あのよく飛ぶボールの責任を逃れようと部下に責任をなすりつけようとしている、
くずれ役人の天下り老害のコミッショナーも同じです。野球に愛と情熱がないから、
ああいうことを平気で出来るんです。プライドと自己顕示欲だけが強いので、周りの
人たちにボール変更を通知せず、しょうもないコミッショナーのサイン入りボールを
作るんですよ。
自らの仕事に、対象に愛と情熱、誇りがなく欲得だけで生きていて楽しいですか。
自分さえよければという人だと、こういう生き方楽しいでしょうね。
わたくし古い人間です。「お天道様はお見通し」をこころに持ち生きています。
腐りつつあるこの国日本をなんとかしないと。
スペインには労働者協同組合があり法のもとに認められています。
誰も何もしてくれないのなら、自分たちで行動することが必要です。
真の民主主義をもたらす第三の波は、そこまできています。

Democracy is the government of the people, by the people, and for the people.


*2013年6月17日(月) 以下追記
ここでいう「弱者」とは、(隠し)資産があるのに誤魔化し、生活保護を受け、日常、
パチンコ、公営ギャンブルにふける、いわゆる「エセ弱者」などではなく、努力しても
社会的救済から疎外された人々のことを指します。

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