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西国三十三所巡り

2018年07月04日
たまたまHDD・DVDレコーダーの番組表を見ていると、神戸のサンテレビ、
月曜日午前8:00から8:25にしている「西国三十三所 観音巡礼 祈りの旅」
という番組が目に付いた。
去年、2017年にサンテレビや、KBS京都他でしていた番組の再放送なのが
解った。特に今年は、西国三十三所巡礼草創千三百年に当たる年で、2018年
3月26日(月)20:00-21:55には、スペシャル番組も放映されたそうです。
スペシャル番組があるのを知らなくて、少し残念です。
2018年7月2日(月)8:00-8:25の回は、岩間山正法寺(通称:岩間寺)でした。
あの琵琶湖大好きの松尾芭蕉が詠んだ句、「古池や 蛙飛び込む 水の音」が
ここ岩間寺の芭蕉池だとはじめて知りました。
次回7月9日(月)の分(石山寺)をタイマー予約したのは、いうまでもありません。

今、巡礼とかと縁遠い、生きるのがやっとな余裕のない生活を過ごしている
と、なかなか西国三十三所巡りとかには、興味が湧かない。
かなり前、母が存命な頃、母の西国三十三所巡りにたまに一緒に行った。
母が亡くなったときは、当たり前の様に、西国三十三所巡りの納経帳(御朱印
帳)と、1年前に亡くなった愛犬の写真を一緒に棺に入れた。

あれから年月が流れ、今、「御朱印ガール」もブームだとか。
「御朱印ガール」には、昔のように、亡くなったときに棺に入れてもらい、
あの世での平安を願うというような感情はないのだろう。
価値観の多様性から湧きおこったものなのか、単なる一過性のハヤリを追い
かけているだけなのか解らないが、お寺や神社の経営に貢献しているのだから
「御朱印ガール」の存在意義はある。
明治の国家神道の押し付けによる廃仏毀釈という極悪非道な事件を過ぎ150年、
「御朱印ガール」の持つ御朱印帳に、お寺、神社の区別なく御朱印がちりばめ
られているさまを、明治の廃仏毀釈を画策したバカ者どもは、どう見ている
のだろう。
いい意味でも、悪い意味でも、日本人の宗教観は、なんでもありが日常なの
だから。


*2018年7月4日(水) PM4:00 うだうだ追記
明治の廃仏毀釈も酷い事件だが、奈良の東大寺所有、正倉院と収蔵物の国家に
よる取り上げ事件も忘れてはならない。
なんか、ながらく元号は法制化されていなかったのが、知らぬ間に法制化され、
凝りもせず来年5月新しい元号になるという。運転免許証に平成34年更新と
記載されているんですけど、永久更新不要免許証になるのでしたら、文句言い
ませんけどね。
昭和は1925を足すと西暦になってまぁまぁ計算しやすかったのですが、平成は
中途半端すぎて計算しにくい。来年、どういう元号になるかわからないが、
これまた西暦への換算がしにくい。(こういうタイミングへの配慮ってバカ政治家
どもにはないのでしょうね。2021年が元年だと計算しやすい。)
昭和という元号は、某新聞社(毎日)が本来「光文」だったのをスクープしたため、
昭和になった。ということは、次の元号の候補というか、予測をインターネット
上で多数拡散書き込みすれば、使える元号がほぼ無くなる。
個人的に、「日本(にほん)はもう西暦でいいじゃん。」と思っている。
憲法に象徴天皇って記載がありますが、国民投票で象徴信任されたことありますか。
にもかかわらず、神の子として、時(と国民)を支配し続けたいのですか。
毛染めすらせず、醜い姿をさらさないといけない、あまり自由のない立場、どう
お想いですか。
現天皇家の皆さんは、象徴天皇を辞退するというお考えは、皆無なのですか。
ああそうか、見せかけだけの民主主義の日本(にほん)にあって、象徴天皇に対して
の議論や意見を言うことは、タブーそのものなのかもしれませんね。
まぁ、ここは過疎ブログなので言いたいことを書き込めるのがいいのですが…。

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