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「祈りの杜(もり)」は鎮魂、慰霊の効果なし

2018年07月06日
福知山線脱線事故の事故現場のあの施設、「祈りの杜(もり)」は、現役運転手
へにはまったく関係のない見せしめ施設で気持ちが悪い。
あの事故以降、あの辺に近づくと気持ちがなんとなく悪く、長らく現場そばの
踏切を使わず遠回りしていた。
だいたい鎮魂の施設をつくるときは、(事故)現場の一部保存などせず、単に
鎮魂碑(慰霊碑)にするほうがよい。
マンション1階駐車場部分に車両衝突痕がついているが、これとマンション
建屋をひな壇状に一部残し、上り電車の運転手から真正面に目に入る様に
なっている。
「あのー、あの事故を起こした運転手はもう亡くなっており、現役運転手に
プレッシャー(見せしめ)を与えても意味ないし、一部とはいえ、現場保存は
浮遊霊の棲み処になるのに鎮魂とはいえないのにな。JR西日本ってSM趣味
があるのだろう。」
今でも事故現場近くに行ってみると、なんとなく嫌な気分になる。
嘘だと思われるなら、一度現地に訪れて確かめるもよし、Googleマップの
ストリートビューで車両衝突痕を見てもいいし…。
訪れると異常に低速度で走る電車と、フェンス、線路越しの事故現場を
見られ、そして、霊が自宅まで憑いてくるかもしれない。


「安全運行(安全運転)義務違反」
南谷、垣内体制時の関係者、責任者は誰も刑事罰を受けていない。
まあ検事や裁判官はアホが多いからああいう結末だろう。
「安全運行(安全運転)義務違反」という概念すら思い浮かばないの
でしょうね。


お向いさんが、事故現場マンションの元住人さんなのも何かの縁なのか、
まったく関係ないのか霊能力者でないのでわからない。
事故現場近くにはめったに行かないようにしているが、通った折には、
数人(霊)連れ帰っているかも知れない。


*2018年7月6日(金) 15:30
文末にお向いさんのことを追記しました。

*2018年7月8日(日)
タイトルを「「祈りの杜(もり)」は鎮魂の効果なし」から
「「祈りの杜(もり)」は鎮魂、慰霊の効果なし」に
変更しました。

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