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雑誌の思い出(3)

2018年09月19日
今回は具体的な雑誌を指すネタではなく、関連
のネタです。

「山上たつひこ」と「鴨川つばめ」
かなり前、山上たつひこさんのギャグ漫画
「がきデカ」が流行った。しばらくして、鴨川
つばめさんの「マカロニほうれん荘」が
掲載されるようになると、「がきデカ」は
一時の勢いを失い、「マカロニほうれん荘」
の掲載誌ばかり買うようになった。
鴨川つばめさんの発するギャグパワーは、一種
の麻薬的な吸引力で虜にし、愛読者はたくさんの
お布施を出版社に支払うこととなった。
山上たつひこさんは、近年発行された記念誌(?)
で鴨川つばめさんの才能に驚き、戦意を喪失して
しまったようなことを書かれている。
しかし、鴨川つばめさんの「マカロニほうれん荘」
での活躍は長くは続かなかった。一発屋芸人の
ごとく、消え去った。
山上たつひこさんも、鴨川つばめさんも、優れた
ギャグ漫画描きは、作品に魂を注ぎ込み、磨り
減らして漫画家人生が短命になってしまうのかも
しれない。
(息の長かった「こち亀」の作者の秋本治さんが、
才能がないのに運だけで長寿作品を描けたとは、
言っていません。)
※2018年9月19日(水)
あれれ、どちらも少年チャンピオン掲載作品で
したね。すみません。「マカロニほうれん荘」は
週刊以外に、月刊や増刊号とかを積極的に買って
いました。「マカロニほうれん荘」のみ掲載の
増刊号(?)がまだ家にあるはずです。

作業所での付録の袋詰め作業
いつ頃だったかな、学研の「学習」か何かの雑誌
を定期的に購読していた。何かのテレビ番組で、
購読していた号の雑誌の付録の袋詰め作業を、
障がい者の方々が作業所でしているシーンが映し
だされた。「この間組み立てた付録やん。人の手
で一つずつ丁寧に作業してるんや。」と妙に感心
した。そして、昔のほうが、おおらかというか、
あたたかかったので、作業所から暗いイメージは
感じられなかった。
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