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奨学金

2013年07月09日
貸与奨学金がメインの遅れた国、日本

奨学金について、うだうだ書いてみる。


今、学生時代に貸与奨学金を受け、社会人になってから返済に窮する人たちが
増えている。
日本は遅れた国だ。諸外国、とりわけ先進国では、奨学金といえば「給付奨学金」を
指す。しかし、日本は返済が必要な「貸与奨学金」を通常、奨学金という。
インターネット検索で調べていただければ、日本の奨学金のはじまり、歴史を知る
ことが出来ますが、西洋諸国のように「給付奨学金」をはじめようとしたところ、
横やりというか、妨害によりやむなく「貸与奨学金」が日本の奨学金のはじまりと
なりました。しかし、この流れは改善されることはなく未だに続き、今日の混乱を
招いています。

わたくしの意見は、ただひとつ「貸与奨学金」なんて止めちまえです。

某団体なんかいりません。人権派○○(=偽善者)ほどタチの悪いものはありません。
あえて「某団体」と書きましたが、もうおわかりでしょう。

ぱっと見は、日本は先進国です。しかし、実態は低級国なのです。オランダ、
ポルトガルを見ればわかります。日本という国は、社会が成熟していないのです。
わたくしが中学生だったころの社会科の教科書に載っている国会議員の定数は
今よりはるかに少ない数でした。いつの間にか、節操もなく、どんどん国会議員の
数が増えてきました。
「0増5減」とは、バカとちがう?
国会議員は、国民に雇われているという自覚を持つべきです。本来は直接民主主義が
理想だが、なかなか現実的でないので選挙で選ぶこととなっているのです。
国会議員こそ、率先して既得権益にしがみつくのを止めるべきです。
まぁ、法案ひとつ自ら作成出来ないバカな人たちですから。。。
このバカな人たちを、選挙で選んだのは、国民、市民なのですが。。。

あっ、またまた脱線してしまいました。
いずれにしても、奨学金くらい奨学金といえば、「給付奨学金」を指す国になっては、
どうですか。

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