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Windows XP の延命 Part1 (実験レポート風)

2014年05月21日
ハードウェアやソフトウェアの制約で、仕方なくサポートの切れた Windows XP を
使っている場合も多いと思います。
ネットワークから切り離された環境で、かつ、USBメモリ等を用いデータを扱うときに、
他のPCでウィルスやスパイウェアに感染していないことを確認の上、XP を使い
続けるのはいいと思います。
しかし、なんとかしてインターネットも使いたいという欲求が起きるのも当然です。
例のごとく、嘘つきで泥棒な国家、中国では、XP のサポートが今後も続けられる
という。う~ん、これってゴネ得やん。

そこで、ネット徘徊していると、XP を「Windows Embedded Standard 2009」に
偽装して、Microsoft Update (Windows Update) からパッチを適用するという手法が
載っていました。
NEC あたりが、「Windows Embedded Standard 2009」を使った XP 延命サービスを
しているのは、知っていましたが、こうも簡単に延命出来るとは…。

あくまで、実験なので試したい方は、自己責任でお願いします。
特に、追加されたレジストリの項目は、削除できなくなります。
あらかじめシステムのフルバックアップを作成するとかした上でお願いします。


以下のレジストリ登録エントリ(.reg)ファイルを作り、適用する。

WPA_WES_Installed_1.reg
----------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\WES]
"Installed"=dword:00000001

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実施後、Microsoft Update をすると、「MS14-027(KB2926765(KB2962488))」
と「MS14-029(KB2953522(KB2962482))」のパッチがきました。

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