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5100-1080=2000

2015年06月04日
先週、塚口さんさんタウン内をぶらぶらしていて、CDとか
買う予定などなかったのが、なんの魔力かJazzのCDを
買ってしまった。こういう想定外、予定外の行動をすると、
何らかのトラブルに巻き込まれるのが世の常である。
案の定、トラブルは支払い時に起きた。
1080円の商品なので、5千円札1枚と100円玉1枚の
計5100円を渡した。すると、千円札2枚が釣銭として店員が
手渡そうとする。ん?もちろん2000円は受け取らず、即刻
店員にツッコミを入れたのは言うまでもない。
「5100-1080=2000」ではなく、「5100-1080=4020」が正常
なのに、凄い間違いをするのには参りました。おどろきが
大きいので、いつものシャープなツッコミが出なかった。反省。
(日本も海外並みに計算の出来ない人が増えてきたのかなぁ。)

買ったCD
ジャズの100枚。(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)
ケニー・ドーハム(Kenny Dorham) / 静かなるケニー(Quiet Kenny)
http://www.universal-music.co.jp/jazz100/products/ucco-99012/

そうそう、5千円札が嫌いだ。樋口一葉さんには、貧困な暮らしの
イメージしかなく、5千円札が財布に入っていると金運が急速に
低下しそうな気がする。

塚口(つかぐち)さんさんタウンは、駅前再開発のはしりというか、
1978年(昭和53年)7月7日(金)にオープンしたので37年経過した
ショッピング街となる。ながらく飲食店は、三番館6階と地下1階、
そして二番館の1階にあった。昨年(2014年秋)に三番館の6階に
1軒だけあった「うどん・和食 麦のめぐみ」が閉店し、三番館には
地下1階に2軒しか存在しない。二番館の1階は、入れ替わりが
あったにせよ、三番館ほど悲惨ではない。
飲食店部分が歯抜けにならず元気なのは、いつごいろまでだった
ろうか。なぜか思い出せない。
塚口さんさんタウンのキーテナントはダイエー塚口店なのだが、
昔の元気さはない。また、あと数年(2018年頃)でダイエーの
屋号は使われなくなるらしい。さみしい限りだ。

塚口さんさんタウン ショップ検索 3番館 6F 味と憩いのまち
(Internet Archive Wayback Machine)
http://web.archive.org/web/20090312070428/http://www.sunsuntown.com/search/3_6f.html
塚口さんさんタウン ショップ検索 3番館 6F 憩いのまち
(*とうとう「味と」が消えた)
http://www.sunsuntown.com/search/3_6f.html

スギ薬局グループに吸収され、レアな商品の扱いがめっきり
減ってしまったディスカウントストアのジャパンが、自転車で行ける
距離にある。特売品もたまにあり、そこそこ利用している。
昨今の日本の日常になった中国人店員がここにもいる。名札に
中国語読みの発音を日本語のカタカナにした、少し違和感のある
名前が書かれていた女店員がいる。いつごろからか、名札の
名前が日本人の苗字にかわっていた。
母国に帰国する方もいれば、日本人と婚姻する方もいるようだ。
浅田次郎さんのラブ・レターのような暗さは、まったくない。
(原作の小説が映画とTVドラマにもなっています)

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