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人類の進歩と調和

2013年04月08日
人類の進歩と調和 - 2000年前から人間は進歩していないのでは


先日の前線を伴う低気圧の通過で、桜の花びらが川面を漂っている。
ひとところに集まるらしく、びっしりと水面を覆っているところもある。

にごりがわ 散りゆく桜 水面染め
(ニゴリガワ チリユクサクラ ミナモソメ)

桜といえば、20世紀末、万博公園に花見に行った記憶があり、夜が近づく
につれ少し寒くなり、もう一枚羽織る服を持ってくればとどじったのも
懐かしい。

「人類の進歩と調和」は大阪万博のテーマだが、はたして人間は、進歩して
いるのだろうかと思うことが多々ある。
岩波文庫の「人生の短さについて 他二篇 / セネカ」をかなり前に読んだが、
2000年前と今の人間、たいして変らんやん、進歩してないやんと…。
まだ、昔の人のほうが、生への喜びというか、真剣に今という時を生きている
(生きていた)。

政治家、役人、既得権益...、小さいなぁ。
「(お座敷小唄のリズムで)死んで焼かれりゃ皆同じ」なのだから、欲張り過ぎる
人生なんてクソくらえで、おもしろくない。
やはり、楽しく風流に生きなけりゃ。
人それぞれ価値観、モノサシが違うから、どうこう言わないが、子々孫々にまで
胸を張れる生き様で今を生きていますか?
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