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クツワのスケルトン鉛筆削り

2019年03月11日
まだ「塚口さんさんタウン3番館」(兵庫県尼崎市)
が取り壊されず存在し、元気に(?)営業していた頃、
3、4年前文具店を覗いた。
見慣れない変わった鉛筆削りがあった。2枚刃で早く
削り終えることが出来るとか、パッケージに書いて
ある。値段は鉛筆削りにしては高めの400円ほどした。
数回は使ったが、元々鉛筆はごくまれにしか使わない。
中小規模のスーパーには置いてないし、今でも販売
されているのか気になった。ネットで調べると、
スケルトン(透明)のものもあるようで、コレクション
にネット通販でスケルトンのを一揃え買ってしまった。
クツワの鉛筆削りには、愛称がついているようで、
「ケズール(K'ZOOL)」、「トガール(T'GAAL)」、
「2枚刃(2MAIBA)」とがある。あと透明の「削り付
キャップ」もある。
クツワの(手動)鉛筆削りには、風変わりな、面白い
製品が多い。


RS028CL-430
透明鉛筆削りトガール
http://www.kutsuwa.co.jp/products/view/3580

RS029CL-360
透明鉛筆削りケズール
http://www.kutsuwa.co.jp/products/view/3581

RS030CL-430
透明2枚刃鉛筆削り
http://www.kutsuwa.co.jp/products/view/3582

RB023-70
削り付キャップ(クリア)
http://www.kutsuwa.co.jp/products/view/3385

*「削り付キャップ(クリア)」のみ、「KAI製」刃搭載。
他機種は「NJK製」刃を搭載。

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平成は失敗の時代~森永卓郎氏のラジオ発言に同感~

2019年02月22日
2019年2月20日(水)の朝早く、つけたままのラジオから
興味深い話しが流れてきた。
中波AMラジオのNHK第一の「マイあさラジオ」の一コー
ナー、「社会の見方・私の視点」で、森永卓郎さんの
「外資による日本企業の買収で考えるべきこと」という
タイトルのお話しでした。
政府寄りの御用聞き学者ではなく、結構本質を突くコメ
ントが爽やかだ。
元号は西暦との数の足し引きが面倒だし、形だけとしても
人民を支配する階層があるので嫌だが、この「平成」が
終り、新しい元号になる。そこで「平成」はどういった
時代だったか、自分なりに考えていた。
「平成は失敗の時代」だろうなと結論が出そうなとき、
森永卓郎さんも同じようなことを言っておられて、
余計脳細胞が同調した。
不良債権処理の話しや、今の工業生産の実情が解り、
とても勉強になった。
今のこの泥沼な現状は、労働環境、制度が根底にあるのが
強く再確認出来た。
このままだと、日本(にほん)はアジアの片田舎国家に
なるのも、氏と同じ意見だ。

2019年2月20日(水)放送分は、2019年3月20日(水)午後6:00
配信終了なので、ぜひお聞きください。

社会の見方・私の視点 を聴く - NHKマイあさラジオ - NHK
http://www4.nhk.or.jp/r-asa/336/

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不都合な真実(レーダー照射事件)

2019年02月06日
北朝鮮工作船が日本海で工作作戦展開中に、
機関故障や何らかのアクシデントで航行不能に
陥った。
南朝鮮(韓国)の海軍駆逐艦が救援という名目で
現場に向う。
北朝鮮工作船には見られるとまずいモノがあり、
また、極めて対外的に知られるわけにはいかない
工作作戦中だった。
現場海域に集合する頃には、パトロール中の
日本防衛軍海軍の対潜哨戒機P-1も北朝鮮
工作船および南朝鮮駆逐艦のアヤシイ動きに
気づく。
工作船も駆逐艦もP-1に近づかれるのは困る。
そこで、火器管制レーダーを照射すれば、P-1が
退避行動をし、立ち去るするだろうと、非常識な
暴挙に出た。
北朝鮮がどういった工作作戦をしているのかは、
常々、南朝鮮も知っていて暗黙の了解事項で
あった。

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セイコーファイブ

2019年02月06日
ネットで調べものをして、いわゆるネットサーフィン(死語?)
をしていると、自動巻き機械式腕時計「セイコーファイブ」が
いまだに逆輸入品ながら日本で買うことが出来ることを
知りました。
凄く昔、中学生のとき「セイコーファイブ」を親に買ってもらい
使っていました。そんなに経たないうち、クォーツ式が出回り
はじめ主流になる。
電池交換がネックになるも、精度は月差±15秒以内と良く、
うるう秒が入る日にはラジオの時報とのズレがわかった。

海外の国により、クォーツ式で電池交換が弱点となり、
日本以外で「セイコーファイブ」は生産および販売されて
いるらしい。モデルによって日本製もあるとか。
「セイコーファイブ」懐かしいな。一つ欲しくなってきた。

同じセイコーブランドの中に、「セイコーファイブ」と「グランド
セイコー(スプリングドライブ)」という機械式腕時計があるのは、
とてもおもしろい。

セイコーファイブ SNKE63J1 [逆輸入品] - アマゾン
https://www.amazon.co.jp/dp/B00P0FMU8U/

グランドセイコー (スプリングドライブ) SBGA225 - ヨドバシ.com
https://www.yodobashi.com/product/100000001003527799/

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毎日ホール「映像のロマン」と邦画「泥の河」

2019年01月23日
現在大阪の堂島地下街に連絡している
ジュンク堂書店が入っている堂島アバンザには、
昔毎日大阪会館があった。
毎日新聞大阪本社ほか、大毎地下劇場や毎日
ホールなどがあった。
新聞を取っていると、月に1回「映像のロマン」の
招待券をくれる。
「映像のロマン」というのは、既に封切りされた
邦画のうち、注目作品、名作を少し時差後
毎日ホールで再上映する催しです。
邦画は時差ありながら、かなりの作品をこの
「映像のロマン」で楽しんだ。
「砂の器」や「泥の河」もラインナップされていた。
「映像のロマン」の招待券を欲しくて、
毎日新聞を結構永く購読していた。
邦画マニアにとっては、映画パンフレットを
購入入手出来るチャンスでもあった。

少し高めな値付けながら、「砂の器」と「泥の河」
のDVDを購入できるようになったとき、購入した。
そのくらい印象深い作品でした。

今の様に情報が溢れ、感動が希薄な時代と違い、
「映像のロマン」があったときは、感動があった。
人間はマルチタスクは本来苦手で、シングルタスク
向きでじっくり作業をする方が向いている。
しかし、今はじっくり腰を据えて生きることは
難しい。笑顔なしでコセコセ生きている。
どこかへ旅しようとしたとき、今はインターネットで
調べるとそこそこ詳しくわかる。インターネット以前
を思い出してみよう。
クレンザーを採掘するために出来た洞窟のある
「磨洞温泉」や、「赤目四十八滝」がおもしろい
という情報は、旅好きな遠縁から得た。
実際伊勢から近畿への帰路、「磨洞温泉」に寄り、
豪華な昼食と温泉を楽しんだ。今だとインターネット
にあり過ぎる情報に埋もれて、「磨洞温泉」のような
マイナーな場所は見つけ出せないだろう。
懐古趣味と言われるかもしれないが、最低賃金が
1500円/時もなく、労働分配率が先進国で最低な
今の時代とどちらが正常でしょうね。

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